茶色くなりがちな「牛丼弁当」 おかずをそんなたくさん入れなくても華やかに出来る魔法のおかずを紹介します。

桜でんぶと青のり入りの「三色卵焼き」があれば、お弁当箱を開けた瞬間「わぁー!」ってなります☺️
目次
MENU・調理の流れ
- 牛丼(紅生姜添え)
- いんげんの胡麻和え
- 三色卵焼き(桜でんぶ・青のり)
- ひじきの煮物(作り置き活用)
\調理の段取り/
- いんげんをレンジ加熱して胡麻和えに
そのあと、ひじきの煮物(作り置き)をレンジで温め。 - 卵液を3つに分け、三色の層を重ねて卵焼きを作る。
- 牛丼を詰めた後、大葉で仕切って副菜を並べれば完成。
簡単レシピ
三色卵焼き
- 卵3個に白だし・砂糖を混ぜ、3つの器に分ける。
- ①に桜でんぶ、②に青海苔を混ぜ、③はプレーンにする。
- フライパンで ①(ピンク)→②(緑)→③(黄) の順に重ねて焼く。
- 巻きすで丸く形を整え、冷めてから切り分ける。


- 卵液に米粉または片栗粉をひとつまみ入れると、保水力が上がり、お昼でもしっとりした食感になります。
- 桜でんぶ自体に甘みがあるため、卵液の砂糖は「保水目的」の少量で十分です。
ひじきの炒め煮
- 芽ひじき40gを熱湯で5分戻し、流水で洗う。にんじん・油揚げ・ちくわを小さく切る。
- フライパンでひじきを炒め、具材と調味料(みりん150ml・醤油50ml)を加える。
- 汁気がなくなるまで炒め煮にし、最後に削り節5gを混ぜて完成。
完全に煮汁がなくなるまで炒め煮にすることと、最後に削り節を加えるので、お弁当の汁漏れ防止にもなります。作る時は山盛りなのですが、いつかの晩御飯用のおかずとして保存容器2つ+お弁当用のカップに6〜8個入れて冷凍しています
ぽかぽかびより


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