ガーリックシュリンプのレシピ|ヘルシオで簡単!下ごしらえ・冷凍保存・日持ちまで解説

ぷりぷりのエビガツンと効いたにんにくの香りがたまらない ガーリックシュリンプ。は、下味に漬けておくだけで味が決まる最高の時短メニューです!格段とおいしくなる下ごしらえのコツを紹介します。

目次

材料:3人分(24尾分)

  • えび(殻付き):24尾
  • 片栗粉(掃除用):大さじ2
  • :小さじ1/2
  • レモン果汁:1/2個分
  • オリーブ油:大さじ3
  • にんにく:2〜3片(みじん切り)
  • あらびきこしょう:適量
  • フライドオニオン:適宜

栄養成分(1人分 推定値)

項目内容
エネルギー215 kcal
食塩相当量1.2 g
たんぱく質16.8 g
脂質14.5 g
食物繊維0.2 g
糖質1.8 g
野菜量15 g

作り方

STEP

エビの下ごしらえ

  • エビの尾先にある尖った部分(けん)を折り、殻を剥いて背ワタを取り除きます。
  • 片栗粉をまぶしてもみ洗いし、水が透明になるまで数回すすいだら、キッチンペーパーで水けを丁寧に拭き取ります。
ガーリックシュリンプの工程写真1
STEP

下味をつける

  • 保存袋にエビを入れ、塩・レモン果汁・オリーブ油・あらびきこしょう・にんにくを加えてよく馴染ませます。
  • 冷蔵庫で30分以上おいて味を浸透させます。
    ⚠️下味冷凍するなら、この状態で保存袋に入れて冷凍庫へ
ガーリックシュリンプの工程写真2
STEP

加熱する

  • 【フライパン】中火で加熱し、色が変わったら上下を返して香ばしく焼き上げます。
  • 【オーブン・トースター】角皿にクッキングシートで囲いを作り、エビが重ならないように並べて色が変わるまで焼き上げます。
    • 仕上げにフライドオニオンを散らして完成です。
ガーリックシュリンプの工程写真3

動画で手順をチェック ✔︎

ポイント

  • エビの選び方:
    加熱すると縮むため、大きめのもの(10cm程度のブラックタイガーなど)がおすすめ。
  • 臭み消しの秘訣:
    片栗粉(または米粉)でもみ洗いし、水けを完全に拭き取るのが最大のコツ。レモン果汁の効果と相まって、臭みのない澄んだ味に仕上がります。
  • 殻の扱い:
    本場ハワイ風は殻付きですが、今回は食べやすさを重視して剥いています。尾の殻を残すと見栄えが良く、全部剥くとさらに食べやすくなります。お好みでどうぞ。
  • 代用アレンジ:
    生のレモンは市販のレモン果汁でOK。
    にんにくもスライス・チューブ・パウダーとお手持ちのもので作れます。
  • 旨みアップ:
    トッピングのフライドオニオンは、食感のアクセントとコク出しに最適です。

ヘルシオで作る場合

ヘルシオウォーターオーブンの、「まかせて調理→炒める」で火を通しました。
天板の上段にガーリックシュリンプなど炒めたいものを置き、下段は野菜などを蒸して、複数のおかずを同時調理可能です。完成したものは、即席チーズドレッシングで和えてサラダにしました。

ヘルシオで作る蒸しブロッコリー
ヘルシオの角皿で作る蒸し野菜
ヘルシオで蒸して作ったサラダ

下味冷凍と解凍のコツ

「忙しい日の自分」を助ける下味冷凍が便利です!

  • 冷凍期間: 約2週間が目安。買ってきたらすぐ!新鮮なうちに漬け込んで冷凍しましょう。
  • 解凍方法:
    1. 冷蔵庫: 食べる半日前に移動してゆっくり解凍。
    2. 流水: 急ぐ時は袋のまま流水に当てて。
    3. レンジ: 解凍モードを活用。
  • 調理のポイント: 凍ったまま加熱も可能ですが、少し解凍しておくと身がほぐれやすく、ムラなく火が通ります。袋に残った旨みたっぷりのソースも一緒に加熱し、ぜひバゲットなどを浸して余さず楽しんでください。
本場ガーリックシュリンプのレシピ
ガーリックシュリンプと一緒に、何か野菜も同時に調理したいです。おすすめの野菜と、調理の際の注意点はありますか?

ヘルシオの同時調理を活かす、とても良いアイデアですね。ガーリックシュリンプと相性が良く、同時調理に向いているのは以下の野菜です。

  • ブロッコリー、パプリカ、ズッキーニ: 彩りも良く、エビと同じくらいの時間で火が通ります。食べやすい大きさにカットして、エビの隣に並べるだけでOKです。
  • マッシュルーム、エリンギ: キノコ類は旨み成分が豊富なので、エビやガーリックとの相性は抜群です。
  • じゃがいも、玉ねぎ: これらも美味しいですが、火が通りにくいので薄切りにするのがポイントです。
動画では殻をむいていましたが、ハワイの屋台のように殻付きのまま調理しても美味しくできますか?

もちろん、殻付きのままでも作れますし、むしろ旨みは格段にアップします! エビの殻を一緒に加熱すると、殻から香ばしい風味と濃厚なダシ(ミソ)がオイルに溶け出し、より本格的で深みのある味わいになります。

殻付きで作る場合も、背わたの除去と片栗粉での洗浄は必ず行ってください。背わたは、殻の2節目と3節目の間に竹串を刺して、ゆっくりと引き抜くと簡単に取れます。食べる時に手が汚れるのが難点ですが、その手間をかける価値のある美味しさになりますので、ぜひお試しください。フィンガーボウル(水とレモンを入れた小鉢)を用意しておくと、食卓がおしゃれになりますよ。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
えび高たんぱく低脂質。抗酸化作用のあるアスタキサンチンや、タウリンを豊富に含みます。
にんにくアリシンが含まれ、疲労回復や食欲増進、殺菌作用が期待できるスタミナ食材です。

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、たんぱく質
逆に不足しがちな栄養素は、食物繊維・ビタミンA・カルシウム・鉄分・マグネシウム
不足しがちな栄養素を補うためのおすすめ献立レシピはこちら


えびが少し残ったら。
こちらのレシピも大好評!れんこんと一緒に焼いたガレットです

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下味冷凍OKなガーシックシュリンプレシピ

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