鶏皮のカリカリねぎだれ|エアフライヤーで作る簡単おつまみレシピ

エアフライヤーで作るカリカリ鶏皮レシピです。じっくり焼くことで香ばしく仕上がり、甘酸っぱいねぎだれと食べるラー油がよく合います。おつまみにはもちろん、ご飯のおかずにもおすすめです。

焼き時間は、180℃で30分
15分でも火が通りますが、ひっくり返して さらに15分焼くと、フライパンでは出しにくいカリッと軽い食感に仕上がります。

人気店の「伝串」のようなカリカリで軽やかな鶏皮チップスのレシピ

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目次

材料:2〜3人分

  • 鶏皮…500g
  • ねぎ…2本
  • 【A】
    • …大さじ1
    • 砂糖…大さじ1
    • しょうゆ…大さじ1
    • 食べるラー油…適量

栄養成分
(1人分・3人分換算の推定値)

エネルギー:258 kcal
食塩相当量:1.0 g
たんぱく質:5.3 g
脂質:25.0 g
食物繊維:0.7 g
糖質:5.8 g
野菜量:35 g

作り方:

STEP

エアフライヤーで鶏皮を焼く

  • 鶏皮をエアフライヤーに重ならないように並べ、180℃で15分加熱します。
  • 裏返して、さらに180℃で15分加熱し、全体がカリカリになるまで焼きます。
STEP

ねぎだれをかけて仕上げる

  • 加熱している間に【A】を混ぜ、ねぎを小口切りにします。
  • 焼き上がった鶏皮を器に盛り、たれをかけ、ねぎと食べるラー油をのせて完成です。

動画で失敗しないコツをチェック

ポイント

鶏皮について
焼くとかなり縮むので、多めに敷き詰めています(動画参照)
そのため、途中で必ず上下を返すようにしてください。

温度について
高温で一気に焼くと表面だけが硬化して水分が閉じ込められがちですが、180℃でじっくり脱水させるのが「軽さ」を出す最大の秘訣です。脂もしっかり抜けるのが、エアフライヤーならでは!

私が使っているフライヤーは、容器がガラスのため、焼き加減が目視できて時間や温度が調整しやすいです

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以前紹介した「230℃の高温で12〜15分加熱するレシピ」では、表面にパリッとした焼き色は付くものの、鶏皮自体にやや厚みが残る仕上がりでした

今回は人気居酒屋「新時代」の看板メニュー『伝串』のような、極薄でスナックのように軽いサクサク食感を目指し、180℃の低温で計30分間じっくりと時間をかけて熱風を通しています。これにより、鶏皮の内部から完全に水分と脂が抜けきり、縮んで薄くなることで、あの独特のクリスピーな食感に近づいたと思います。

お店とは作り方が違うとは思いますが…
おうちで出来る最高のおつまみですよね。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
鶏皮コラーゲンが豊富に含まれており、皮膚の健康維持をサポートする優れた成分です。
ねぎアリシン(硫化アリル)を含み、ビタミンB1の吸収を高めて疲労回復を助ける働きがあります。

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、脂質
不足している栄養素は、ビタミンC・食物繊維・カルシウム・カリウム・ビタミンA

不足しがちな栄養素を補うためのおすすめ献立はこちら


鶏皮が少し残ったら、レンジで作れるこのレシピもおすすめ!

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