春キャベツと豚肉のごま味噌スープレシピ|ねりごまでコク旨!具だくさんで栄養満点

春キャベツの甘みと豚肉の旨みを、濃厚なねりごま味噌が包み込む「食べるサプリ」のようなスープです。
これ一杯で1日に必要な野菜をたっぷり摂取でき、忙しい日の夕食も10分で完璧な栄養バランスに整います。

目次

材料:4人分

  • 豚肉(薄切り)400g
  • 玉ねぎ 1個
  • キャベツ 2枚
  • にんじん 約10cm
  • ピーマン 4個
  • えのきたけ 約30g
  • 青ねぎ 2本
  • 【A】うま味調味料「味の素®︎」 8ふり
  • 【A】にんにく 適量
  • 【B】水 400ml
  • 【B】牛乳(もしくは豆乳) 50ml
  • 【B】みそ 大さじ1と1/3
  • 【B】ねりごま 大さじ1と1/3(白)
  • 【B】塩 小さじ2/5(約2g)
  • 【C】炒りごま 適量(白)
  • 【C】あらびきこしょう 適量

栄養成分(1人分 推定値)

項目数値
エネルギー328 kcal
食塩相当量2.5 g
たんぱく質19.8 g
脂質22.4 g
食物繊維3.8 g
糖質9.2 g
野菜量180 g

作り方:10分

STEP

材料を切る

  • 玉ねぎはくし切り、キャベツピーマンは食べやすい大きさにします。
  • にんじんは薄切り、えのきたけは3cm幅、青ねぎは小口切りにします。
STEP

炒める

  • フライパンに(分量外)を熱し、玉ねぎ、にんじん、キャベツの芯を炒めます。
  • 豚肉と【A】を加え、肉の色が変わるまでしっかり炒め合わせます。
STEP

調味する

  • 豚肉に火が通ったら、ピーマン、えのきたけ、キャベツの葉、【B】を加えます。
  • みそを溶かしながら混ぜ、全体がふつふつとしたら完成です。器に盛り、青ねぎを散らして【C】を振ります。

コツ・ポイント

  • 「味の素®︎」の効果について:
    肉に直接ふりかけて炒めることで、くさみが和らぎしっとり仕上がります。だしの役割も兼ねているので、うま味が深まりますよ。お持ちでしたら、ぜひ下ごしらえにも使ってみてください。
  • 野菜は自在にアレンジ:
    キャベツを白菜に、ピーマンをブロッコリーに変えても美味しく作れます。
  • 大きめのフライパンで:
    具材が多いため、28cm程度の大きめのフライパンで作るのがおすすめです。カサが減るまでストレスなく調理できます。
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牛乳の代わりに豆乳を使ってもいいですか?

はい、大丈夫です。お好みのものをお使いください。

ねりごまがない時はどうしたらいいですか?

少し風味が変わりますが、すりごまで代用可能です。

豚キャベツのごまみそスープのレシピと詳しい作り方

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
豚肉糖質の代謝を助け、疲労回復に欠かせないビタミンB1が豊富です。
玉ねぎ特有の成分「アリシン」が豚肉のビタミンB1の吸収を助け、スタミナ維持に役立ちます。
キャベツ胃腸の粘膜を保護する**ビタミンU(キャベジン)**や、免疫力を支えるビタミンCが含まれます。
にんじん体内でビタミンAに変わるβ-カロテンが豊富。油と一緒に炒めることで吸収率がアップします。
ピーマン加熱しても壊れにくいビタミンCを多く含み、美肌づくりや健康維持をサポートします。
えのきたけ腸内環境を整える食物繊維や、エネルギー代謝を助けるビタミンB群が含まれます。
ねりごま抗酸化作用のあるセサミンや良質な脂質、骨を丈夫にするカルシウムが凝縮されています。

このレシピは、ビタミンB1(豚肉)×アリシン(玉ねぎ)、脂質(ねりごま)×βカロテン(にんじん)の組み合わせで、吸収率UP!の黄金の組み合わせになっています。

一番多く摂れる栄養素は、ビタミンB1(豚肉たっぷり!)
不足している栄養素は、ビタミンD、カルシウム、ビタミンA、鉄分、亜鉛
こちらのレシピと合わせると、バランスよくなります


\野菜がモリモリ食べられる!/
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豚キャベツのごまみそスープのレシピと詳しい作り方

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