【アボカド豆腐のザーサイ和え】ザーサイを調味料として使う裏技|ザーサイの冷凍保存方法紹介

味付榨菜発酵調味料として活用/
アボカドの濃厚な脂質に、ザーサイの旨味&酸味が溶け合う、究極の爆速おかずです。

目次

材料:2人分

  • 木綿豆腐:1丁(300g)
  • アボカド:1個
  • 桃屋の味付榨菜:20g
  • ザーサイの漬け汁:大さじ1/2
  • ごま油:小さじ1
  • 醤油:小さじ1
  • 糸切り赤唐辛子:少々
  • 味付け海苔:3〜4枚

栄養成分(1人分 推定値)
※桃屋「味付榨菜」の栄養成分表示計算

項目数値
エネルギー225 kcal
食塩相当量1.4 g
たんぱく質11.2 g
脂質17.8 g
食物繊維5.2 g
糖質2.8 g
野菜量90 g
桃屋の味付けザーサイ
ザーサイはメーカーによって、製法や塩味が異なります(桃屋のザーサイは四川伝統の「風干し」と「1年熟成」にこだわっているのが特徴)

ザーサイはメーカーによって、製法や塩味が異なります(桃屋のザーサイは四川伝統の「風干し」と「1年熟成」にこだわっているのが特徴)

もし他社製品で代用する場合は、使う調味料の分量などで加減してください。

作り方:6分

STEP

下準備

  • 木綿豆腐はしっかり水切りをし、ひと口大の角切りにします(水切り方法は下記参照)。
  • アボカドは種を取り除き、同様のサイズにカット。
  • ザーサイは旨味が出やすいよう、あえて粗みじん切りにします。
アボカドは種を取り除いて食べやすい大きさにカットします
木綿豆腐はしっかり水切りをし、ひと口大の角切りにします(水切り方法は下記参照)。

アボカドは種を取り除き、同様のサイズにカット。

ザーサイは旨味が出やすいよう、あえて粗みじん切りにします。
STEP

和える

  • ボウルにすべての材料(豆腐、アボカド、ザーサイ、漬け汁、ごま油、醤油)を入れ、アボカドを少し潰すようなイメージでさっくりと和えます。
  • 器に盛り付け、味付け海苔をちぎり、糸切り赤唐辛子と天盛りにすれば完成です。
ボウルにすべての材料(豆腐、アボカド、ザーサイ、漬け汁、ごま油、醤油)を入れ、アボカドを少し潰すようなイメージでさっくりと和えます。
ボウルにすべての材料(豆腐、アボカド、ザーサイ、漬け汁、ごま油、醤油)を入れ、アボカドを少し潰すようなイメージでさっくりと和えます。
器に盛り付け、味付け海苔をちぎり、糸切り赤唐辛子と天盛りにすれば完成です。

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ポイント

  • 豆腐の水切りについて
    水切りした方が、水分で味がぼやけません。水切りの方法は3種類。時間に合わせて使い分けてください
    • 【時短】レンジ: キッチンペーパー2枚で包み、600Wで2分加熱。
       その後、重しをして5分ほど置けばさらに濃厚に。
    • 【濃厚】重し放置: キッチンペーパーで包み、豆腐より重いものを上に乗せ放置。
    • 【お急ぎ】手ちぎり法: ペーパーで押さえながら拭き、手でちぎりながら和える。断面が複雑になり、味が絡みやすくなります。
  • アボカドの変色予防まとめ
    すぐに食べるなら特に気にしなくて良いのですが、「時間が経つと黒くなる」を解決する裏技は3種類。
    • レモン汁】: ビタミンCとクエン酸が、酵素がアボカドを酸化させるのを失活。
    • 油コーティング】: ザーサイの漬け汁とごま油で先にアボカドを和え、空気を遮断。
    • 【レンジ加熱】:酵素の働きは加熱で止まります。
      アボカドの表面温度を80〜85℃まで上げれば◎ カットしたものならラップなし 600W15秒ほど。ですが、加熱しすぎると特有の苦味が出たり、食感が損なわれたりします。中まで熱々にする必要はないので、表面の酵素をさっと熱してください。

      アボカドを半分だけ残す場合は、玉ねぎの切れ端を一緒に保存容器に入れると、玉ねぎの硫黄成分で変色が押さえられます(が、早めにお召し上がりください)

ザーサイの冷凍保存方法紹介

今回使用したのは、「桃屋のザーサイ」
(メーカーによって、製法や塩分が違います)

開封後は2週間以内に食べるように、パッケージに記載されています。「気がついたら期限が過ぎていた!」と言うことがないように、私はいつも冷凍保存しています

  1. 1回に使い切る分量(20gほど)をラップに包み
  2. 冷凍用保存袋に空気を抜くように入れて保存
ザーサイの保存方法について
ザーサイは小分けにして冷凍保存するのがおすすめ
木綿と絹、どちらがいい?

ザーサイのコリコリ感を活かすなら、しっかりした食感の「木綿」がおすすめです。

醤油は必須ですか?

ザーサイの塩気だけでも十分ですが、醤油を数滴足すと香りが立ち、おかず感が強まります。

保存期間はどのくらい?

時間が立ちすぎると、アボカドの色が変わりますし、豆腐からも水気が出ます。和えてすぐ〜半日くらいまでが食べごろです。どうしても翌日に持ち越す場合は、アボカドをしっかりレモン果汁やごま油でコーティングしたり、豆腐は念入りに水切りしておくのがおすすめです。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
ザーサイ四川伝統の製法で1年熟成。乳酸発酵による「植物性乳酸菌」が含まれます。
アボカド「森のバター」と呼ばれる良質な脂質。ビタミンEも豊富です。

このレシピで一番摂れる栄養素は、たんぱく質・ビタミンE。
不足している栄養素は、炭水化物・ビタミンB1・ビタミンC・カルシウム・鉄分。

不足しがちな栄養素を意識したおすすめ献立レシピはこちら


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