\酸っぱすぎない!/
プロ直伝「ピクルス液の黄金比」で、驚くほどまろやかで食べやすい自家製ピクルスが完成します。切った野菜を漬けるだけで保存もきく、箸休めに最高な簡単・絶品レシピの決定版です。
目次
材料:作りやすい分量
- 水 100ml
- 乾燥野菜だし(セロリズッペン)1つまみ
- スパイス(ローリエ、シナモン、クローブ、ピンクペパー)お好みで各少量
- 砂糖 30g
- 塩 10g
- 酢 100ml
- お好みの野菜 合計で300〜400g程度
きゅうり・カラフルピーマン・アスパラガス・みょうが・セロリ
酢水で茹でたレンコン・蒸したとうもろこしなどおおすすめ
作り方
STEP
ピクルス液を作る
鍋に水、乾燥野菜だし、スパイス、砂糖、塩を入れて火にかける。沸騰したら弱火にし、砂糖と塩が完全に溶けるまで混ぜる。溶けたら酢を加え、すぐに火を止めて粗熱をとる。
STEP
野菜を切って漬け込む
お好みの野菜を洗い、食べやすい大きさ(一口大)に切る。清潔な保存袋(または瓶)に野菜を入れ、冷ました1のピクルス液を注ぐ。
STEP
味をなじませる
袋の空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で保存する。時々袋の上下を返して、味が均一に染み込むようにする。半日後からが食べ頃。




動画で手順をチェック
ポイント
- ピクルス液の黄金比は「水:酢=1:1」
このレシピの最大のポイントは、水と酢を同量で割ることです。これにより、酢のツンとした刺激が和らぎ、酸っぱいのが苦手な方やお子様でも食べやすい、まろやかな味わいに仕上がります。 - 酢を加えたらすぐに火を止める
酢は加熱しすぎると酸味が飛んでしまいます。砂糖と塩がしっかり溶けたのを確認してから酢を加え、一煮立ちさせずにすぐに火から下ろすことで、程よい酸味と香りを残すことができます。 - スパイスとハーブで本格的な香りをプラス
ローリエや胡椒、クローブなどを加えるだけで、風味が格段にアップし、お店のような本格的なピクルスになります。乾燥野菜だしを入れると、野菜の旨味が加わり、味に深みが出ます。 - 保存は「袋」がおすすめ
ガラス瓶もおしゃれですが、野菜が液に浸かりきらず、味がまだらになりがちです。ジッパー付きの保存袋を使えば、少ない液量でも全体の味を均一になじませやすく、冷蔵庫のスペースも取りません。

このレシピで摂取できる栄養
このピクルスは、様々な野菜を手軽に美味しく摂れるだけでなく、健康に嬉しい栄養素も補給できます。
- 各種ビタミン・ミネラル: きゅうりには体内の余分な塩分を排出するカリウムが、パプリカには美肌効果が期待できるビタミンCやβ-カロテンが豊富に含まれています。
- 食物繊維: 野菜全般に含まれる食物繊維は、腸内環境を整えるのに役立ちます。
- クエン酸: ピクルス液の主役である「酢」にはクエン酸が多く含まれており、エネルギー生成を助け、疲労回復の効果が期待できます。
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