ポテサラ作りで一番大変な「茹でる・潰す」を電気圧力鍋に丸投げ!スイッチ一つで、大量のじゃがいもが驚くほどホクホクに仕上がります。
庭で育てた自慢のアンデスレッド で作った、うちの定番レシピです。
材料:作りやすい分量
全部で1kg近く(1人150g食べるとしても6人分あります)
皮を剥いたり、ベーコンを焼いたり、ゆで卵を作る等の作業時間は、15分ほど。
加圧時間は15分ですが、「圧力がかかるまでの時間」と「圧力が抜けるまでの時間」もあります。
- じゃがいも(アンデスレッド) 800g
- 玉ねぎ 1/2玉
- にんじん 4〜5cm
- きゅうり 1本
- 塩 小さじ1/2
- 厚切りベーコン 80g
- ゆで卵 3個
- レモン果汁 約大さじ1
- 砂糖 小さじ1
- マヨネーズ 大さじ8
- こしょう 少々
- レモンの皮 適宜
栄養成分(1人分推定値)
| 項目 | 数値 |
| エネルギー | 228 kcal |
| 食塩相当量 | 0.9 g |
| たんぱく質 | 5.7 g |
| 脂質 | 14.8 g |
| 食物繊維 | 1.8 g |
| 糖質 | 18.8 g |
| 野菜量 | 31 g |
マヨネーズの分量は、じゃがいもの分量に合わせて
・じゃがいも200g→マヨ 大さじ2
・じゃがいも500g→マヨ 大さじ5
と調整してください。
他の野菜やゆで卵などで具沢山なので
少しマヨネーズも多めに入れ、しっかり味付けしています。
作り方
材料の下準備
じゃがいもは皮を洗い、気になるようであれば皮を剥く。芽の部分を包丁のアゴでくり抜く。
玉ねぎは薄切り、にんじんは千切り、きゅうりは輪切りにし、塩もみして10分放置後、水気をしっかり絞る。
ベーコンは食べやすい大きさに切り、中火に熱したフライパンで焼き色がつくよう炒める。ゆで卵は糸でそれぞれ4等分に切っておく。




電気圧力鍋で蒸す
内釜に三脚を入れ、水を500mlほど入れる。蒸しすをセットし、その上にじゃがいもを広げる。電気圧力鍋に入れて【蒸し】メニューを選択し10〜15分加圧調理する。



調味して仕上げる
圧力が抜けたら、じゃがいもをボウルに取り出す。熱いうちにレモン果汁・砂糖で下味をつける。
あら熱が取れたら、マヨネーズ・こしょうで味付けし、具材を加えて混ぜる。お好みでレモンの皮を削る。



動画で手順をチェック
ポイント
⚠️ このレシピは、ワンダーシェフ電気圧力鍋楽ポンnoogeを使用して作っており、作動圧力は70kPaです。他の電気圧力鍋や作動圧力が違う製品をお使いの場合は、加圧時間を調整してください。
- 「蒸す」のが鉄則:電気圧力鍋で旨味を凝縮。茹でるより断然ホクホクに。
- 熱いうちに下味:潰してすぐ「レモン果汁(または酢)」と「砂糖」を和える。
- 野菜の水分を断つ:塩もみした野菜はしっかり絞る。これが水っぽくならない秘訣。
- ベーコンは焼く:カリッと焼いて香ばしさと食感のアクセントに。
- 潰し方は「粗め」:芋の存在感を残すのがプロ流。
- マヨは冷めてから:分離を防ぐため、必ず粗熱が取れてから混ぜる。

栄養解説・おすすめ献立
- じゃがいも:ビタミンC(加熱に強い)、カリウム、食物繊維
- 卵・ベーコン:良質なたんぱく質、脂質、ビタミンB群
- にんじん:β-カロテン(体内でビタミンAに変換)
- 玉ねぎ・きゅうり:アリシン(硫化アリル)、カリウム
- レモン:クエン酸、ビタミンC
このレシピで一番多く摂取できるのは、ビタミンC。
じゃがいもの主成分であるデンプンがビタミンCを保護するため、加熱しても壊れにくいのが特徴です。また、仕上げのレモン果汁と皮でさらに強化されています。
不足しているのは、鉄分・カルシウム・ビタミンD・亜鉛・ビタミンEです。
足すなら、以下のようなレシピが、栄養バランスが整いますよ



スイッチを押したら、あとは自由時間。
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