一口食べると、さわやかな豆の香りと濃厚な旨みが広がる「異次元のおいしさ」を体験できる、ちょっと贅沢な豆のコロッケです。驚くほど色鮮やかでサクッとした極上のおつまみです!
目次
材料:直径4〜5cm20個分
- スナップえんどう: 200g(筋を取った可食部)
- うすいえんどう: 145g(サヤから出した状態)
- 【A】卵白: 1個分
- 【A】藻塩: 小さじ1/3
- ポテトパウダー: 大さじ2(タネの硬さ調整用)
- 薄力粉: 大さじ3
- 溶き卵: 1個分
- パン粉: 適量
- 揚げ油: 適量
- 三つ葉の茎、ブッシュバジル: 各適宜(飾り用)
栄養成分(1人分/5個換算・推定値)
エネルギー: 215 kcal
食塩相当量: 0.6 g
たんぱく質: 8.2 g
脂質: 11.4 g
食物繊維: 4.1 g
糖質: 18.5 g
野菜量: 85 g
えんどうは、それぞれ可食部のグラム数です。
スナップえんどうは筋をとって200g
うすいえんどうはサヤから外して145g
分量が違う場合は、レンジ加熱時間や他の材料を調整してください。
作り方:20分
STEP
下ごしらえ
- スナップえんどうは筋を取り、耐熱皿に広げて水大さじ1をかけ、ラップをして電子レンジ600Wで3分加熱します。うすいえんどうは液体塩こうじ(分量外:大さじ1)をふり、同様に600Wで2分加熱してください。
- 加熱後、すぐに氷水にさらして色止めをし、ザルにあげてしっかりと水気をきります。



STEP
「タネ」を作る
- ミキサーにえんどう豆と【A】を入れ、滑らかなペースト状にします。
- ボウルに移し、ポテトパウダーを加えて丸めやすい硬さに調整し、一口サイズに丸めてください。



STEP
衣をつけ揚げる
- 薄力粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつけます。
- 180℃に熱した揚げ油で、衣がキツネ色になるまでサッと揚げます。
- お好みで三つ葉の茎やバジルを飾って完成です。



動画で手順をチェック
ポイント
- 加熱は種類別に:
- スナップえんどう(600Wで約2分30秒〜3分)
- うすいえんどう(600Wで約1分30秒〜2分)
火の通りが違うため、必ず別々に加熱してください。
- 色鮮やかにするコツ:
加熱後はすぐにラップを外し、余熱で火が通り過ぎるのを防ぎます。すぐに氷水にさらすと、美しい緑色に仕上がります。 - タネの硬さ調整(代用リスト):
豆の水分量に応じて、混ぜる粉類で仕上がりをコントロールできます。- ポテトパウダー: まとまりやすく、味馴染みが抜群。
- 片栗粉: 少量で粘りが出て、成形がスムーズになります。
- おから・高野豆腐パウダー: 高たんぱく&低糖質。健康志向の方や、水分が多い時に。
- 米粉・パン粉: 米粉はサクッと軽い食感に、パン粉は水分を吸い取り形を安定させます。
- 高温短時間で揚げる:
豆には火が通っているため、180℃で衣がキツネ色になればOK。揚げすぎると豆の香りが飛んでしまうので注意してください。 - 冷凍保存のコツ:
衣をつけた後、重ならないように一度凍らせてから保存袋に入れると、形が崩れずくっつきません。揚げる時は解凍せず、160〜170℃の油でじっくり加熱してください。




栄養解説・おすすめ献立
| 食材 | 栄養価 |
| スナップえんどう | ビタミンCが豊富で、免疫力アップや美肌効果が期待できます。 |
| うすいえんどう | 植物性たんぱく質と食物繊維が豊富。お腹の調子を整えます。 |
このレシピで一番多く摂れる栄養素は、ビタミンC。
不足している栄養素は、カルシウム・鉄分・ビタミンD・ビタミンB12・亜鉛。
乳製品や小魚、赤身肉を組み合わせた献立がおすすめです。レシピならこちら
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2025年、SHIMAちゃん と立ち寄った 焼きとりの八兵衛(博多)のえんどうの串揚げが、感動のおいしさで。それにヒントを得て作ってみました。
お店の串揚げは、もっとふわふわでやわらかく、パン粉も細めで、えんどうのやわらかさを邪魔しないように軽く揚げている状態だったような。。。また食べたいです😋
