牛肉と糸こんにゃくのしぐれ煮レシピ【人気1位】えのきで旨味倍増!黄金比の作り置き

牛肉・糸こんにゃく・えのきで作る、旨味たっぷりのしぐれ煮です。黄金比の甘辛味でご飯が止まらない!冷めても柔らかく、お弁当や作り置きに重宝する「一番人気」の殿堂入りレシピをご紹介します。

目次

材料:4人分

  • 牛薄切り肉 380g
  • 糸こんにゃく 1袋
  • えのきたけ 1袋(200g)
  • 生姜千切り 少量
  • 【A】水 200ml
  • 【A】本みりん 200ml
  • 【A】薄口醤油 200ml
  • 白だし 大さじ2

栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー: 288 kcal
食塩相当量: 2.4 g
たんぱく質: 18.2 g
脂質: 16.4 g
食物繊維: 2.6 g
糖質: 14.2 g
野菜量: 50 g(菌類を含む)

作り方

⚠️お弁当に入れても、脂が白浮きしないように下ごしらえする工程を入れています。

STEP

下ごしらえ

  • 糸こんにゃくは食べやすい長さに切り、沸騰した湯で3分下茹でしてアクを抜きます。
  • 別の鍋に湯を沸かし、料理酒を加えて牛肉をサッと下茹でします。ザルにあげて水気をよく切っておきます。
糸こんにゃくを煮込む工程(しぐれ煮)
牛肉を下茹で(しぐれ煮)
STEP

煮汁を煮立てる

  • 鍋に【A】(水・本みりん・薄口醤油)生姜、糸こんにゃくえのきたけを入れて中火にかけます。
  • ひと煮立ちしたら味を見て、白だしで調整します。
  • 最後に牛肉を加え、弱火〜中火で5分ほど煮込めば完成です。
煮汁を合わせる(しぐれ煮)
糸こんにゃくと牛肉を煮込む(しぐれ煮)
STEP

煮込む

生姜を加え味見をし、白だしで調整する。牛肉を加え5分ほど煮込めば完成。

最後に牛肉を加えて煮込む(しぐれ煮)
牛肉のしぐれ煮の工程写真

動画で手順をチェックする

コツ・ポイント

牛肉選びと下ごしらえ

  • 部位の選定: 適度な脂身がある肩ロースやバラ肉がおすすめ。
  • 切り方の工夫: もしカットする時は肉の繊維に対して横に切る(繊維を断つ)と柔らかく仕上がります。
  • 下茹での効果: 料理酒(分量外)を加えた湯でサッと下茹ですることで、余分な脂と臭みが抜け、上品な味わいになります。特にお弁当に入れる時に、脂が白浮きしません

煮込みと味付けの黄金バランス

  • 投入タイミング: 下茹でした牛肉は味が染みやすいため、最後に入れてサッと煮るだけでOK。先に火の通りにくい具材から煮てください。
  • アク取り: 下茹でによりアクは出にくいですが、もし途中で浮いてきたら取り除いてください。

盛り付け・保存・アレンジ

  • 彩りの一工夫: 白ご飯にのせるのはもちろん、青菜や紅しょうがを添えると見た目も華やかになります。
  • 作り置きに最適: 冷蔵庫:2〜3日。
    冷凍は、糸こんにゃくの食感がボソボソになるので、おすすめできません。
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糸こんにゃくの下茹では省いても大丈夫ですか?

最近は「下茹で不要」の商品もありますが、3分ほど下茹ですることで独特の臭みが抜け、煮汁の味が一段と染み込みやすくなります。美味しく作るなら、ひと手間かけるのが正解です。

薄口醤油がない場合は、普通の醤油(濃口)でも代用できますか?

代用可能です。ただし、濃口醤油は塩味がやや強く色も濃いため、分量を1割ほど減らし、味を見ながら調整してください。

えのき以外のきのこを使っても美味しく作れますか?

はい。しめじや舞茸でも美味しく作れます。特に舞茸は牛肉を柔らかくする酵素が含まれているため、相性抜群です。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
牛肉良質なたんぱく質と、吸収率の良いヘム鉄が豊富。滋養強壮をサポートします。
糸こんにゃく主成分はグルコマンナン。不溶性食物繊維が豊富で、整腸作用や糖の吸収抑制に役立ちます。
えのきたけ旨味成分グアニル酸とビタミンB群が豊富。食物繊維によるデトックス効果も期待できます。

このレシピで一番摂れる栄養素は、たんぱく質
不足しがちな栄養素は、ビタミンC・ビタミンA・カルシウム・ビタミンE・カリウム
不足を解消するおすすめ献立レシピはこちら


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牛肉のしぐれ煮

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