麻婆茄子の簡単レシピ|揚げない&素なしで絶品!ナスが色鮮やかに仕上がるコツ

\家にある基本の調味料だけ/
ナスが主役の本格麻婆茄子です。「ナスが油を吸いすぎる」「色が茶色くなる」という悩みを解決し、大さじ1のごま油でトロトロ&鮮やかに仕上げる、リピート間違いなしの黄金比をご紹介します。

目次

材料:4人分

  • なす 3〜4本
  • 合挽き肉 150g
  • ごま油 大さじ1
  • 豆板醤 小さじ1弱
  • 【A】水 150ml
  • 【A】醤油 大さじ2
  • 【A】酒 大さじ2
  • 【A】鶏がらだしの素 小さじ1/2
  • 片栗粉 小さじ1強

栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー: 188 kcal
食塩相当量: 1.6 g
たんぱく質: 8.2 g
脂質: 12.4 g
食物繊維: 2.1 g
糖質: 6.4 g
野菜量: 80 g

作り方:10分

STEP

下準備

  • カップに【A】を合わせ、別の容器で片栗粉を倍量の水で溶いておきます。
  • なすはヘタを切り落とし、乱切りにします。
STEP

炒める

  • フライパン(28cm推奨)にごま油豆板醤合挽き肉を入れて中火にかけます。
  • 肉の色が変わってきたらなすを加え、全体に油が回って艶やかになるまで炒め合わせます。
STEP

仕上げる

  • 合わせておいた【A】を注ぎ、2〜3分煮込みます。
  • 仕上げに水溶き片栗粉を回し入れ、強めの中火でしっかり加熱して、とろみが安定したら完成です。

ポイント

  • なすの「あく抜き」は必要?
    最近のなすは品種改良で苦味が少なくなっています。鮮度が良く皮が柔らかいものなら、切ってすぐ調理すればあく抜き不要でOK!ただし、皮が硬く色が濃い路地物や、鮮度が落ちたものは、水に10分ほど浸すと渋みが抜けて美味しく仕上がります。
  • 「ダマ」を防ぐ水溶き片栗粉の鉄則
    片栗粉はすぐに沈殿します。加える直前に必ずもう一度混ぜるのが鉄則。火加減を少し落とし、全体を絶えず混ぜながら少しずつ加えると、失敗せず綺麗なとろみが付きます。
  • 28cmフライパンで「色鮮やか」に
    広めのフライパンを使うことで、少量の油でもなす全体に均一に熱が通り、皮の色落ちを防いでトロトロ&鮮やかな紫色をキープできます。
  • ボリューム&味のアレンジ自在
    • 具材: 長ねぎ、きのこ、厚揚げを加えると、食べ応えがアップし節約にも繋がります。
    • 調味料: コクを深めたいなら「味噌」甘めがお好みなら「砂糖」をひとつまみ足すなど、アレンジしてください。
辛いのが苦手な子供向けにするには?

豆板醤を抜いて、仕上げに少しだけお砂糖(小さじ1/2)を加えると、まろやかで食べやすい味になります。

ナス以外に入れるなら?

ピーマンやパプリカを加えると、さらに彩りが良くなり栄養価もアップします。

このレシピの分量で、なすを白菜とか、小松菜に変えて作ってもいいですよ。野菜ボックスにあるお野菜消費に、いろいろお試しください。

まろやか麻婆なすの簡単レシピと詳しい作り方

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
なす皮に含まれる「ナスニン」には強い抗酸化作用があり、美容や健康維持に役立ちます。
合挽き肉鉄分やビタミンB12が豊富。ナスの食物繊維と一緒に摂ることで満足感が持続します。

このレシピで、一番多く摂れる栄養素は、アントシアニン(ナスニン)です。逆に、不足している栄養素は、ビタミンC・カルシウム・葉酸・ビタミンA・マグネシウムです。

合わせるなら、こんなレシピがおすすめです


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まろやか麻婆なすの簡単レシピと詳しい作り方

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