さつまいもご飯のレシピ|塩昆布で簡単!失敗しない水加減と黄金比

さつまいもの自然な甘みと、塩昆布の旨味がおいしい さつまいもご飯 です。1合のご飯を鍋でおいしく炊ける分量にしているので、少量でも作りやすいレシピ。水加減や、失敗しないポイントも紹介します。

塩こんぶを入れてたく絶品さつまいもご飯のレシピ
目次

材料:2人分

さつまいもご飯の黄金比
米1合:さつまいも1/2個、塩こんぶと塩 1つまみずつ、水180ml
米2合:さつまいも1個、塩こんぶと塩2つまみずつ、水360ml

  • 白米:1合(180g)
  • さつまいも:1/2本(50〜60g)
  • 塩こんぶ:ひとつまみ(3~5g)
  • 塩:ひとつまみ
  • 水:180ml
  • ごま:お好みで

栄養成分(1人分の推定値)

エネルギー:315 kcal
食塩相当量:0.9 g
たんぱく質:5.4 g
脂質:0.8 g
食物繊維:1.9 g
糖質:69.2 g
野菜量:0 g
(さつまいもは芋類に分類)

作り方:25分(浸水時間含まず)

STEP

準備する

  • 白米は洗って水気を切る。
  • さつまいもは1cm角に切り、水にさらしてアク抜きする。
  • 鍋に白米、さつまいも、塩こんぶ、塩、水を入れる。
     浸水する(目安):夏は30分~1時間、冬は1~2時間
さつまいもは一口大にカットして水に浸してアク抜きをする。STAUBなどの小鍋に材料を入れる。
STEP

炊く・蒸らす

  • 蓋を開けたまま中火にかける。
  • 沸騰したら混ぜ、蓋をして弱火で10分加熱する。
  • 火を止め、蓋をしたままさらに10分蒸らす。
  • 蒸らした後はふんわり混ぜ、お好みでごまをふる。
鍋でさつまいもご飯をたくレシピと詳しい作り方

余ったさつまいもを無駄なく使いきるなら、こちらもおすすめです

ポイント

  • お米の浸水時間
    • 鍋で炊く場合、炊く前にしっかり浸水させると芯までふっくら炊きあがります。
      夏:30分〜1時間、冬:1〜2時間が目安
  • 塩こんぶはそのまま入れてOK
    • 塩こんぶは切ったり戻したりせず、そのまま加えて大丈夫です。
      炊いている間に旨味がご飯になじんで、さつまいもの甘みがひき立ちます。
      多く入れすぎずと、色が悪くなるので気をつけてください。
  • さつまいもは水にさらす
    • 切ったさつまいもは水にさらしてアクを抜き、変色を防いでください。
  • 失敗しない水加減について
    • 炊飯器を使う場合は、1合の目盛りまで水を入れればOKです。さつまいもは、ほどよく水分を含むし、蒸気でも蒸せるので、水を入れすぎないように気をつけてください。
    • 鍋で炊く場合は、厚手で気密性の高い鍋を使うと、ふっくら炊き上がります。私が使っているのは、この1合用のSTAUBです

気密性が高くない、普通の鍋で炊く場合は、水分が蒸発しやすいので、水は気持ち多めに入れてくださいね。

さつまいもレシピの定番「さつまいもご飯」

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
さつまいも加熱に強いビタミンCや食物繊維を含み、日々の健康維持や美容を内側からサポートします。
塩こんぶ昆布由来のミネラルやヨウ素、うま味成分のアミノ酸を含み、料理の味わいを深めます。

このレシピで、一番多く摂れる栄養素は、言わずもがな炭水化物
不足しているものは、順番に、たんぱく質・カルシウム・亜鉛・ビタミンA・ビタミンD

肉や魚などのメイン料理やお野菜の副菜


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