さつまいもサラダの作り置き|マスタードマヨで甘すぎない簡単デリ風

さつまいもサラダは、マヨネーズ粒マスタードのコクで、素材の甘みを最大限に引き立てる人気の作り置きおかずです。

皮ごと調理すれば食物繊維ポリフェノールもたっぷり。電子レンジでも簡単に作れるので、時短・ヘルシーな一品としておすすめです。

さつまいものマスタードマヨサラダ
目次

材料:2〜3人分

  • さつまいも … 1本(約300g)
  • マヨネーズ … 大さじ1と1/2
  • 粒入りマスタード … 大さじ1
  • パセリ(みじん切り) … 適宜
  • 塩 … 少々(茹で用)

栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー:198 kcal
食塩相当量:0.4 g
たんぱく質:1.6 g
脂質:6.1 g
食物繊維:2.8 g
糖質:32.4 g
野菜量:0 g

作り方:10分

STEP

下ごしらえ

  • さつまいもは1cm幅の棒状に切る。
  • 水に10分さらしてあくを抜き、ザルにあげて水けをきる
    ▶電子レンジで加熱する場合
    ・100gあたり500Wで2分30秒が目安。
    ・本レシピの300gなら、500W:約7分30秒/600W:約6分/800W:約4分30秒
    水大さじ1〜2をふりかけて加熱すると焦げにくくなります。
STEP

茹でて味付けする

  • 鍋にさつまいもと、かぶるくらいの水・塩少々を入れて中火にかける。
  • 沸騰後、3〜4分お好みのやわらかさまで茹で、水けをきる
  • ボウルにマヨネーズ粒入りマスタード・茹でたさつまいもを入れて混ぜる。
  • 器に盛り、パセリを散らす。

さつまいもをカリッと香ばしく楽しみたい方はこちら

コツ・ポイント

  • 保存日数
    • 冷蔵保存で2日程度(作った日を含めて)
      冷蔵庫から出したばかりだと、でんぷんの成分のせいか、ぱさついたように感じやすいです。かといって、電子レンジで温めると油分が分離します。食べる15〜30分ほど前に室温に出しておくと、食べやすくなります。
  • さつまいもの皮について
    • よく洗って使うと、皮の風味も楽しめます。
    • 口当たりが気になる場合は、薄くむいてください。
  • 味付けのコツ
    • 茹でたあとの水気はしっかりきってください。
      余分な水分を残さないことで、マヨネーズが薄まらず、クリーミーに仕上がります。
    • 粒マスタードの量はお好みで調整してください。
      辛味を控えたい場合は少なめにすると、さつまいもの甘みをより感じやすくなります。

マスタードって実は手作りすると、コスパ良く、さらに絶品なんです。作り方はこちらの記事で紹介しています

さつまいものマスタードマヨサラダ

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価(日本食品標準成分表 八訂 より)
さつまいもビタミンCと食物繊維が豊富。熱に強いビタミンCを持ち、腸内環境を整え、日々の健康維持に役立ちます。
粒入りマスタード酢とからし菜の種子由来の成分を含み、風味付けと同時に塩分控えめでも満足感を高める働きがあります。

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、ビタミンC食物繊維
不足している栄養素は、たんぱく質・カルシウム・ビタミンB1・鉄分・亜鉛

あと1品何かプラスするなら、たんぱく質・鉄・亜鉛をしっかり補える カレイの煮付けがおすすめ。

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