きゅうり大量消費レシピ【やみつき塩昆布和え】3分・副菜

\ポリポリ止まらない!/
きゅうり2本が瞬時に消える「究極のやみつき塩昆布和え」です。塩昆布とうま味の相乗効果で、おつまみにも大量消費にも◎

目次

材料:作りやすい分量

  • きゅうり 2本
  • 【A】赤しそふりかけ ひとつまみ
  • 【A】塩こんぶ ひとつまみ
  • 【A】削り節 ひとつまみ
  • ごま油 適宜

栄養成分(1人分・推定値)

項目数値
エネルギー35 kcal
食塩相当量0.7 g
たんぱく質1.2 g
脂質2.2 g
食物繊維1.4 g
糖質2.1 g
野菜量100 g

ひとつまみ
このレシピでは親指・人差し指・中指の3本で、しっかり掴んだ分量を加えました(下にショート動画があるので、どれくらいかチェック出来ます) メーカーによって塩分量が変わってくるので調整してください。

作り方:3分

STEP

きゅうりを割る

  • きゅうり(2本)を洗い、手のひらを当てて体重をかけ、ひび割れさせます。
  • そのあと、手で食べやすい長さにちぎります。
タックがついているナチュラルなエプロンをつけ、手がまな板の上のきゅうりに手のひらを当て、体重をかけてきゅうりを割ろうとしている様子。
手のひらで体重をかけられ、まな板の上でひび割れた状態のきゅうり。
たたききゅうりを、棒を使わずに簡単に作る方法|ひび割れたきゅうりを手で食べやすい大きさにちぎっている様子。
STEP

和えて仕上げる

  • ボウル(またはポリ袋)に、【A】の赤しそふりかけ塩こんぶ削り節を加えてさっと混ぜます。
  • 器に盛り付け、お好みでごま油(適宜)をまわしかければ完成です。
ボウルに入れたたたききゅうりに、小皿に入った手作り赤紫蘇ふりかけを加えようとしている様子。
ボウルに入ったたたききゅうりの上に、塩昆布とたっぷりの鰹節が加えられた状態。
ボウルの中で、たたききゅうり、塩昆布、鰹節を全体的に混ぜ合わせている様子。

動画で手順をチェックする

コツ・ポイント

  • 体重をかけて割ることで、綿棒で叩くのと同様の効果が得られます。断面が不規則に広がるため、短時間で劇的に味が絡みやすくなります。道具を使わないので、キャンプやBBQなどアウトドアシーンでも重宝するテクニックです。
  • 食べごろ・保存期間
    • 和えてすぐに食べても◎ 15分くらい経つと味が馴染んでちょうど良いので、ご飯の作り始めに準備して冷蔵庫に冷やしておくと良いでしょう。
    • 翌日食べても、味が染みているだけで、特に水っぽくなかったです。手作りのものなので、翌日で食べきるのが良いでしょう。

辛くアレンジするにはどうすればいいですか?

和える際に、輪切りにした鷹の爪を少し加えたり、ラー油を数滴たらしたりすると、ピリ辛でおつまみに最適な味になります。豆板醤を少量加えても美味しいですよ。

きゅうりを叩くのと、包丁で切るのでは何が違いますか?

叩いて割ることで断面がギザギザになり、表面積が増えて味が染み込みやすくなります。短時間で仕上げたい時に有効です。

赤しそふりかけがない場合は?

梅干しを叩いたものや、ゆかりで代用可能です。その際は塩昆布の量を微調整してください。

今回使用している器は、カネ定製陶さんのねこまるけシリーズ。
可愛い

栄養解説とおすすめ献立

食材栄養価
きゅうりカリウムが豊富で、体内の余分な塩分の排出を助け、むくみ予防に役立ちます。
塩こんぶヨウ素カルシウムなどのミネラルを含み、手軽に海藻の栄養を摂取できます。
赤しそ抗酸化作用のあるアントシアニンが含まれ、目や体の健康維持をサポートします。
削り節良質なたんぱく質と旨味成分のイノシン酸が含まれ、減塩でも満足度を高めます。

きゅうりは、『Least calorific fruit』としてギネス世界記録に登録されています。よく、世界で一番栄養が少ないみたいな話を聞きますが、それは誤解。日本語に直訳すると「もっとも熱量が低い」つまりカロリーが低いって意味で、栄養がないわけではないんですよ。

100gあたりの栄養は、ビタミンCならトマトの約1.26倍ありますし、食物繊維はキャベツとほぼ同等、カリウムはナスの約1.4倍あるんです。

と言うわけで、このレシピで一番多く摂れる栄養素は、カリウム
逆に不足している栄養素は、不足度が高い順に、たんぱく質・ビタミンB12・鉄分・カルシウム・亜鉛です。他のおかずで一緒に合わせるとおすすめなレシピはこちら


「あと一品」に悩んだ時におすすめ。
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3分で完成するやみつき副菜「きゅうりの塩昆布和え」

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