ズッキーニを買ったけれど、ラタトゥイユ以外に使い道が思いつかない!と悩んでいませんか?実はズッキーニは、生で食べるのが一番手軽でおいしいんです!
今回は、包丁も使わずスライサー活用。ぱぱっと作れるズッキーニとカニカマのわさびマヨ和えをご紹介します。もちろん、カニカマ以外だと サラダチキンやツナ、竹輪やしらすなどで和えてもおいしいですよ。
\このレシピのメリット/
火を使わない:キッチンに立ち続ける必要がありません
超時短:スライスして和えるだけ
糖質オフ:ヘルシーに楽しめます!

\SNSでレビュー頂きました/
「💬ズッキーニって生でいけるの!?ポリポリ食感とわさびマヨが最高に合う…おつまみに最高!」「💬ナスの代わりにお弁当に入れたら、色が移らなくて感動。彩り担当としてリピ確定です。」
【ズッキーニとカニカマのわさびマヨ和え】レシピ
材料:2人分
- ズッキーニ(大) 1本
- 塩(塩もみ用) 小さじ1/2
- カニ風味かまぼこ 1袋
- 【A】マヨネーズ 大さじ2
- 【A】わさび 小さじ1
栄養成分(1人分推定値)
| 項目 | 数値 |
| エネルギー | 138 kcal |
| 食塩相当量 | 1.8 g |
| たんぱく質 | 5.2 g |
| 脂質 | 10.8 g |
| 食物繊維 | 1.5 g |
| 糖質 | 4.2 g |
| 野菜量 | 100 g |
作り方:5分ほど
ズッキーニを塩もみする
- ズッキーニはスライサーなどで薄くスライスし、輪切りにします。
- ボウルに入れ、塩を振って軽く塩もみし、水分が出たらやさしく絞ります。


調味料と和える
- 別のボウルに【A】(マヨネーズ・わさび)を入れてよく混ぜ合わせます。
- 調味料が混ざったら、水気を絞ったズッキーニと、手でほぐしたカニ風味かまぼこを加え、全体に味が馴染むよう和えれば完成です。


コツ&ポイント
- 塩もみのコツ:
強く揉みすぎるとズッキーニの身が崩れてしまいます。大さじ2ほどの水を加えてから軽く揉むか、塩水に数分浸しておくと、形を保ったまま均一に塩気が回り、食感良く仕上がります。 - 水気をしっかり切る:
和える直前にしっかり水分を絞ることで、マヨネーズが分離せず、時間が経っても味がぼやけません。 - ズッキーニを切った時のベタつきについて:
ズッキーニを切った時、手に膜が張るようなベタつきを感じることがありますが、これはズッキーニ特有の成分(多糖類など)によるものです。新鮮なものほど多いので心配ありませんが、気になる場合は 塩や油を馴染ませてから洗うと簡単に落ちます。

夏場は、千切りした大葉やミョウガを加えたり、レモンの皮をすりおろしたりすると、爽やかな風味がプラスされて、絶品です♪ぜひレパートリーに加えてくださいね。
このレシピの栄養まとめ
※文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」参照
| 食材 | 栄養価と特徴 |
| ズッキーニ | カリウムを100gあたり210mg含みます。カリウムは、体内のミネラルバランスを整え、塩分の多い食事をサポートする役割があります。また、コラーゲンの生成に関わるビタミンCも含んでいます。 |
| カニ風味かまぼこ | 主原料である魚のすり身由来のタンパク質を含みます。100gあたりの脂質は約0.5g前後と非常に少なく、カロリーを抑えながら体づくりに欠かせないタンパク質を補給するのに適しています。 |
このレシピでは不足している栄養素を、不足している順に書くと
- 鉄分
- ビタミンB1
- カルシウム
- 亜鉛
- ビタミンD
バランスを整える献立にするには、鉄分&ビタミンB1を補える豚肉料理との相性が抜群です。豚の生姜焼きや、厚揚げのそぼろ煮などが特におすすめです!
ちょっと味付けが濃いめのこってり豚肉おかずに合わせると、あっさりしているズッキーニおかずがよい箸休めになりますよ

もう1品副菜を合わせるとしたら、鉄分・カルシウム・マグネシウム・ビタミンK・食物繊維などが摂取できる、ひじき煮。甘辛味の煮物で作り置き可能なのでぴったりです

ズッキーニをさらにおいしく楽しめるアレンジレシピをご紹介します!
\ガッツリ食べたいなら!/
お肉大好き「肉星人」も納得!厚切りベーコンの旨みを吸った焼き色のついたズッキーニがたまらない一品。食べ応え抜群で、男性やお子様にも大人気です

\女子ウケ・おつまみに!/
明太子とチーズのコクがズッキーニの甘みを引き立てます。フライパンでカリッと焼くだけなので、あともう一品や家飲みのお供にぴったり

「買ったはいいけど使い道に困る。。。」なんてもう言わせません!和洋中、さまざまなシーンで活躍するズッキーニの活用術をまとめてチェックできます
