大根ときゅうりの梅和えレシピ|ポリポリ食感で大量消費にも!

\切って揉むだけの「無限副菜」/
大根ときゅうりの大量消費に◎ 梅の酸味が染み込んだ即席の浅漬けで、春・梅雨・夏にぴったりなレシピです。

目次

材料:3〜4人分

  • きゅうり:1本
  • 大根:4cm(約200g)
  • 砂糖:大さじ1
  • あら塩:小さじ1
  • しそ梅:2個(種を除いてちぎる)

栄養成分(1人分 推定値)

項目推定値
エネルギー24kcal
食塩相当量1.8g
たんぱく質0.5g
脂質0.1g
食物繊維0.8g
糖質4.8g
野菜量75g

きゅうりは100g
大根は200g使いました。
「大根だけ」や「きゅうりだけ」でも作れますので、分量を調整しながら作ってください。

作り方

STEP

食材を棒状に切る

  • きゅうりは4cm長さに切り、縦4等分の棒状にします。
  • 大根も皮を剥き、きゅうりと同じ太さの棒状に切り揃えます。
STEP

ポリ袋で揉み込む

  • ポリ袋に、切った野菜と砂糖あら塩しそ梅をすべて入れます。
  • 袋の上から軽く揉み込み、30分以上置いて味をなじませれば完成です。
大根の梅和え工程写真1
大根の梅和え工程写真3
大根の梅和え工程写真4

動画で手順をチェック

ポイント&コツ

  • 太さを揃える:
    きゅうりと大根の太さは揃えて切ってください。
    漬かり具合が均一になり、見た目も美しく仕上がります。
  • 砂糖の効果:
    砂糖を少量加えることで、梅の酸味の角が取れ、お子様でも食べやすいマイルドな味わいになります。
時間が経つと、野菜から出た水分で味が薄まってしまいます。何か良い対策はありますか?

 漬け込んだ後に出た水分を、一度捨てるのがおすすめです。

ポリ袋で30分以上漬け込むと、塩と砂糖の効果で野菜からかなりの水分が出てきます。食べる前に、袋の端を少し切って、出てきた水分をぎゅっと絞り出すと、味が凝縮されて水っぽくなりません。
さらに、食べる直前に削り節(分量外)を少量加えて和えると、削り節が余分な水分を吸ってくれると同時に、旨みもプラスされるので一石二鳥ですよ。

大根やきゅうり以外の野菜でも作れますか?

例えば、

  • かぶ: 大根と同じように切って使えます。ほんのり甘く、上品な味わいに仕上がります。
  • セロリ: 筋を取って同じくらいの棒状に切ると、爽やかな香りが加わり、まさしく「大人の味」になります。
  • みょうが: 薄切りにして加えると、シャキシャキとした食感と独特の風味が梅と相性抜群です。
  • 長いも: 皮をむいて棒状に切ると、シャクシャク、ネバっとした食感が楽しめます。

ぜひ、冷蔵庫にある野菜で、お好みの組み合わせを見つけてみてください。

すぐに食べたいのですが、漬け込み時間は短縮できますか?

はい、もっと早く味をなじませる裏技があります。

漬け込み時間を短縮したい場合は、ポリ袋で揉み込んだ後、袋の上からめん棒などで野菜を軽く叩くのが効果的です。野菜の繊維が少し壊れることで、味が内部に浸透しやすくなります。叩きすぎると食感が悪くなるので、あくまで「軽くトントン」と叩く程度にしてください。
この方法なら、10分ほどの漬け込みでも味がしっかりなじんだ浅漬けが楽しめます。

もしくは食感は変わってきますが、薄く切るとその分早く染み込みます。お好みでお試しくださいね。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
大根消化酵素のジアスターゼ(アミラーゼ)が豊富に含まれており、食物の消化を助け、胸やけや胃もたれの防止に役立ちます。
きゅうりカリウムを豊富に含み、体内の余分な塩分(ナトリウム)の排出を促すため、むくみの解消や血圧の調整をサポートします。
梅干しクエン酸などの有機酸が豊富です。糖質の代謝を促してエネルギー源に変えることで、疲労回復や食欲増進に効果を発揮します。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」

このレシピで一番多く摂れるのは、食物繊維
不足している栄養素は、たんぱく質・脂質・ビタミンB群・鉄分・カルシウム
不足しがちな栄養素を補うための、おすすめ献立レシピはこちら


暑い時にも助かる!火を使わないレシピ一覧ページはこちらから

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レシピ大根の梅干し和え

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