甘とうがらしレシピ決定版【甘辛おかか炒め】網焼きより絶品な常備菜

とうがらし、種まで柔らかく、おかか醤油で味わい深い爆速レシピをご紹介。苦くないので子供も喜び、お弁当や作り置きにも最適です。

目次

材料:2人分

  • 伏見甘長とうがらし 80g
  • いんげん 80g
  • ごま油 大さじ1
  • 牡蠣だし醤油 約大さじ1
  • 削り節 3g
  • 白ごま 少々

栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー: 112 kcal
食塩相当量: 0.8 g
たんぱく質: 3.1 g
脂質: 6.4 g
食物繊維: 3.9 g
糖質: 4.2 g
野菜量: 80 g

作り方:5分

STEP

材料の準備

  • 伏見甘長とうがらしはヘタを取り除きます。
  • いんげんは食べやすい長さに手でちぎります。
STEP

炒めて味付けする

  • 「1分ほど焼き付けて混ぜる→ふたをして1分弱蒸す」工程を3〜4回繰り返し、全体にこんがりと焼き色をつけます。
  • 野菜がふっくらしたら、牡蠣だし醤油を加えて全体に手早く絡めます。
  • 火を止めてから削り節白ごまを加え、さっと混ぜ合わせたら完成です。

動画で手順をチェック

コツ&ポイント

  • 焼き蒸しテクニック:
    蓋をして蒸し焼きにすることで、外は香ばしく、中はジューシーに仕上がります。種までやわらかくなるので、よく噛んでまるごと食べてみてください。
  • 追い蒸らし:
    調味料を絡めた後、火を止めて再度蓋をし1分置くことで、余熱で味が芯まで「じゅわ〜っ」と馴染みます。
  • 調味料のコツ:
    うま味成分の多い醤油を使うと、角が取れたまろやかな味になります。焦げやすいので、加えたらすぐに火を止めてください。
甘長唐辛子って名前に「唐辛子」とありますが、辛いですか?子どもでも食べられますか?

心配ありません、基本的には全く辛くない野菜です!

甘長唐辛子は、ピーマンやししとうの仲間ですが、ピーマンのような特有の苦味が少なく、加熱するととろりとした食感と豊かな甘みが出てくるのが特徴です。

伏見甘長唐辛子は、ししとうのように、時々「当たり」があってすごく辛い!ということもほとんどないので、お子様でも安心して美味しく食べられますよ。むしろ、その甘みと風味の虜になるお子様も多い、人気の夏野菜です。

「焼き色がつくまで」の加減が分かりません。焦がしてしまいそうで怖いです💦コツはありますか?

「美味しそうな茶色い焼き目」を目指しましょう!焦げとは違います。

このレシピの美味しさの秘訣は、野菜の表面についた香ばしい焼き色です。フライパンに入れたら、すぐに混ぜ続けず、「中火で1分ほど、あまり動かさずにじっくり焼く」ことを意識してみてください。

フライパンに接している面が、ところどころキツネ色〜茶色になってきたらOKのサインです。真っ黒になる「焦げ」とは違い、この焼き色が旨味と香りのもとになります。
もし少し焦げ目がつきすぎても、それもまた香ばしさの一部になるので、あまり神経質にならずにチャレンジしてみてくださいね!

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
甘とうがらしビタミンCが非常に豊富。加熱しても壊れにくいのが特徴。
いんげんβ-カロテンやアスパラギン酸を含み、疲労回復をサポート。
削り節必須アミノ酸をバランスよく含み、出汁の旨味で減塩に貢献。

このレシピで一番多く摂れるのはビタミンC
不足している栄養素は、ビタミンB1、鉄分、カルシウム、たんぱく質、ビタミンD
不足しがちな栄養素を補うためには、メインおかずに豚肉や魚、卵料理を合わせると◎です。おすすめのレシピはこちら


夏野菜を使った、副菜からメインのおかずなど。
バリエーション豊富なレシピ一覧はこちからご覧ください

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甘長唐辛子といんげんの香ばしおかか醤油炒め

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