小松菜の煮浸しにとろみを付けました。
一緒に入れたのは、がんもどき(業務スーパーの冷凍ぎんなんがんも)。
だしの効いたあんが、がんもどきに絡み、小松菜もたっぷり食べられる、ボリューム満点の煮物です。

目次
材料:4人分
- がんもどき(小サイズ) 10個
- 小松菜 1袋
- 【A】煮汁
- 水 300ml
- めんつゆ(4倍濃縮) 大さじ2
- 酒 大さじ2
- 本みりん 大さじ2
- 塩 適量
- 片栗粉 小さじ2
- 糸唐辛子 適宜
栄養成分(1人分・推定値)
エネルギー 125 kcal
食塩相当量 1.2 g
たんぱく質 8.5 g
脂質 6.2 g
食物繊維 1.7 g
糖質 10.3 g
野菜量 50 g
作り方:10分
STEP
がんもどきの油抜きと小松菜の準備
- がんもどきは、鍋に沸かした湯にさっとくぐらせて油抜きをします。
(もしくは、ざるに並べて熱湯を回しかけても構いません。) - 小松菜は根元をきれいに洗い、食べやすいよう3〜4cm長さに切ります。



STEP
煮汁を作って、煮込む
- 鍋に【A】を入れ中火にかけ、絶えず混ぜながら加熱します。
煮汁にしっかりとろみがついたら味を確認します。 - がんもどきを加え、煮汁を絡めながら約3分煮込みます。
- 小松菜の軸、葉先の順に重ね、フタをして2〜3分加熱したら完成です。
- 全体を混ぜてとろみを馴染ませた後、器に盛り付け、お好みで糸唐辛子を散らします。



ポイント
- がんもどきの油抜きについて
- 表面の余分な油を落とすことで、煮汁の味がなじみやすくなります。
熱湯をまわしかけるだけでも大丈夫なので、お試しください。
- 表面の余分な油を落とすことで、煮汁の味がなじみやすくなります。
- 味付けについて
- がんもどきや小松菜から水分が出るので、煮汁の味付けは「少し濃いめ」がおすすめ。
メーカーやめんつゆの希釈によって塩分が異なるので、塩は最後に味を見て調整してください。 - 片栗粉を入れた煮汁は、過熱前にしっかり混ぜてください。
混ぜながら加熱することで、ダマになりにくく均一なとろみがつきます。
- がんもどきや小松菜から水分が出るので、煮汁の味付けは「少し濃いめ」がおすすめ。
- 小松菜の加熱方法について
- 軸を先に、葉を後から
火の通り方が違うので、時間差で加熱してみてください。 - フタをして蒸し煮にすれば、葉先が煮汁に浸ってなくても構いません。
煮汁にとろみがあるので、最後にさっと全体に馴染ませてください。
- 軸を先に、葉を後から

小松菜をもっと手軽に食べたい方には、電子レンジで作れる煮浸しもおすすめです
ぽかぽかびより


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栄養解説・おすすめ献立
出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
以下は可食部100gあたりの数値です。
| 食材 | 栄養価 |
|---|---|
| 小松菜 | エネルギー13kcal、たんぱく質1.5g、カルシウム170mg、鉄2.8mg、食物繊維1.9g。ビタミンC39mg、葉酸110μg、ビタミンK210μgも含みます。 |
| がんもどき | エネルギー223kcal、たんぱく質15.3g、脂質17.8g、カルシウム270mg、鉄3.6mg、食物繊維1.4g。 |
このレシピで特に摂れる栄養素は、カルシウム。
小松菜にもがんもどきにも、カルシウムが含まれています。
不足しやすい栄養素は、ビタミンD・ビタミンB12・ビタミンB1・亜鉛など。
鮭とか、豚肉を使うようなメニューを合わせると、栄養バランスがUPします。おすすめの献立レシピはこちら
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