【ズッキーニレシピ人気1位】厚切りベーコンとチーズでペペロンチーノ風|6分で簡単おつまみ副菜

みずみずしいズッキーニに厚切りベーコンの旨味とニンニクのコクがしっかり絡む、簡単でおすすめのズッキーニレシピです。厚切りベーコンにするとボリュームUPするからか、男子受けがよかったです!

ズッキーニのペペロンチーノ風のレシピ(ぽかぽかびより)
みずみずしいズッキーニに厚切りベーコンの旨味とニンニクのコクがしっかり絡む、簡単でおすすめのズッキーニ印刷用レシピカード

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目次

材料:2人分

  • ズッキーニ:1本(200g)
  • ベーコン(ブロック):80g
  • 米油:大さじ1
  • にんにく:1片
  • 赤唐辛子:1本
  • ピザ用チーズ:10g
  • ブラックペパー:少々

ブロックベーコンを使うと、旨味と塩味の存在感で調味料が少なくてもバシッと味が決まります。お好みで仕上げのチーズを少し増やしても◎

栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー:254 kcal
食塩相当量:1.1 g
たんぱく質:6.8 g
脂質:23.2 g
食物繊維:1.4 g
糖質:3.4 g
野菜量:100 g

作り方:6分

STEP

材料を切る

  • ベーコンは1cmの棒状に、にんにくは輪切りに、赤唐辛子は種を取り除きます。
  • ズッキーニは洗ってヘタを取り除き、厚み1cmの輪切りにします。
厚切りベーコンを切る
ズッキーニを切る
STEP

フライパンで炒める

  • フライパンに米油を入れて中火にかけます。
  • フライパンが温まったら、材料を全て入れ、焼き色がつくようにじっくり炒めます。
  • 全体に香ばしい焼き色がついたら完成です。
フライパンで炒める
少しチーズを加えて焼き色をつける

残ったズッキーニで次はこのレシピ!
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ポイント

  • 火加減のコツ:
    弱火だと時間がかかるし、食感がやわらかくなりすぎます。
    中~強めの中火を維持し、あまり触らず「じっくり綺麗な焼き色をつける」イメージで炒めると香ばしく仕上がります。
  • チーズの黄金比:
    ピザ用チーズは3本の指で軽く1つまみ(約10g)がおすすめ。
    たくさん入れすぎると油分が強くなり、ペペロンチーノ風のキレのある辛味と風味が損なわれるので、お好みで調整してくださいね。
  • ズッキーニの苦味成分について:
    ズッキーニにはごく稀に、天然の苦味成分(ククルビタシン)が多く含まれる個体があります。この成分は加熱しても消えず、食べると激しい下痢や嘔吐などの食中毒を起こす危険があります。ズッキーニを調理するときは、カットした時に、端っこを少し舐めてみて、舌にさすような苦味がある場合は、もったいなくても破棄してください。
ズッキーニのペペロンチーノ風のレシピ(ぽかぽかびより)
このレシピは「副菜」と「おつまみ」どちらに向いていますか?

どちらにも最適です!にんにくとベーコンの塩気はお酒(特にビールや白ワイン)のおつまみに最高ですし、しっかりした味付けなので夕食の簡単おかず(副菜)として出してもご飯が進みます。

にんにくを少なめに(もしくは省く)と、お弁当にもぴったりです。

ズッキーニをさらに「簡単」に、手早く火を通す方法はありますか?

厚みを8mm程度と少し薄めに切ることで、炒め時間がさらに短縮(約4〜5分)されて時短になります。食感を残したい場合は1cm厚がおすすめです。

ブロックベーコンの代わりに薄切りベーコンでも作れますか?

可能です。ただし薄切りは焦げやすいため、気がついたらカリカリに焦げていた(^^;;と言うことがないようにご注意ください。

具体的には、ズッキーニに焼き色がつく手前で投入するか、先に炒めて一度取り出すか、ズッキーニの上に乗せてフライパンが長く当たらないようにすると失敗しません。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価(期待できる働き)
ズッキーニカリウムが豊富に含まれており、体内の余分な塩分を排出して水分バランスを整える働きがあります。
にんにくアリシンが含まれており、ビタミンB1の吸収を高めて健やかな体を維持するサポートをします。
厚切りベーコンタンパク質に加え、糖質の代謝を促して疲労回復を助けるビタミンB1が豊富です。にんにくのアリシンと組み合わせることで、その吸収率がさらにアップします。
ピザ用チーズ骨や歯を強くするカルシウムが凝縮されています。また、ズッキーニに含まれるβ-カロテン(体内でビタミンAに変換)は脂質と一緒に摂ることで吸収率が良くなるため、チーズの脂質は栄養面でも相性抜群です。

このレシピで1番多く摂れるのは、米油由来のビタミンE1日の摂取基準目安の80%)
もしくはベーコンの脂質(1日の摂取基準目安の40%)
ズッキーニ由来のカリウム(1日の摂取基準目安の14%)

不足している栄養素は、ビタミンC・カルシウム・食物繊維。
献立や、その次のご飯でこれらの栄養素を意識すると、栄養バランスがUPします。
おすすめの献立レシピはこちら


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