レンジメートで失敗なし!ピーマンの肉詰めレシピ|肉が剥がれない裏ワザ&レンジ時短のコツ

レンジメートを使えば、火を使わずたった8分で、香ばしくジューシーなピーマンの肉詰めが完成します。動画にも撮ったのでチェックしてみてください。

目次

材料:1〜2人分

  • 玉ねぎ 1/4玉
  • 牛肉  120g
  • 【A】中濃ソース 大さじ1
  • 【A】トマトケチャップ 大さじ1
  • 【A】こしょう 少々
  • 【A】米粉 小さじ2
  • 【A】パン粉 大さじ1
  • 【A】ピザ用チーズ 15g
  • ピーマン 3個

栄養成分(1人分 推定値)
エネルギー: 215 kcal
食塩相当量: 0.9 g
たんぱく質: 13.8 g
脂質: 12.5 g
食物繊維: 1.4 g
糖質: 9.8 g
野菜量: 55 g

作り方:8分

STEP

肉だねを作り、ピーマンに詰める

  • 玉ねぎはみじん切りにし、牛肉を細かく刻む(挽肉の場合はこの手順は不要)。
  • ボウルにそれらと【A】を入れてしっかり混ぜる。
  • ピーマンは、縦半分に切り、種の部分を取り除く。
  • 肉だねをしっかり詰めて形を整える。
玉ねぎをみじん切りにする
ピーマンの肉詰めの肉だねを作る
ピーマンに肉だねを詰める
STEP

電子レンジで加熱する

  • レンジメートプロに油(分量外)を引く。
  • 焼き色をつけたい面(肉だね)を下にして並べ、ふたをする。
  • 電子レンジ600Wで4分加熱し、 ふたを開けてひっくり返したら完成。
電子レンジ600Wで4分加熱する
レンジメートプロレシピ
レンジメートでどれくらい焼き色がついたか

動画で手順をチェック

ポイント

今回のこのレシピは、以下のポイントを試行錯誤しています。

  • 玉ねぎは炒めずに生で入れたらどうなるか
  • ピーマンに薄力粉を振らなくても外れないか
  • どれくらいの焼き色がつくのか

コツ1:肉だねが剥がれない「魔法のひと手間」

【結論】ピーマンの内側に、薄力粉を薄くまぶしましょう!

レンジ加熱はフライパンより水分が出やすいため、肉だねがピーマンから剥がれてしまうことがあります。
実際に粉なしでも作れましたが、ひっくり返すときに1つだけ剥がれてしまいました。

ピーマンと肉だねの間に薄力粉(片栗粉でもOK)を薄くはたくことで、粉が接着剤の役割を果たし、肉汁も閉じ込めてくれます。このひと手間で、仕上がりの美しさとジューシーさが格段にアップします!

コツ2:玉ねぎは「炒めず、生で」が正解!

【結論】玉ねぎは炒めずに、生のみじん切りでOK!

「生のままで火が通るの?」と心配になるかもしれませんが、ご安心を。レンジメートプロなら、短時間の加熱で玉ねぎの辛味は消え、甘みと旨味をしっかり引き出してくれます。

何より、玉ねぎを炒める手間が省けるので大幅な時短に! 生のまま加えることで肉だねがパサつかず、ふっくらジューシーに仕上がりますよ。

※そのため、肉だねが水っぽくならないよう、米粉とパン粉を少量加えています。米粉は薄力粉や片栗粉で代用しても構いませんし、パン粉はおからなどに変えるとよりヘルシーに!

コツ3:理想の焼き色は「加熱時間の調整」で手に入れる

【結論】まずは短めに加熱し、30秒ずつ追加加熱で調整を!

レンジメートプロの焼き色は、加熱時間でコントロールできます。しかし、ご家庭のレンジの機種や、ピーマンの大きさ・個数によって火の通り方は微妙に変わります。

【今回のレシピでの調整例】
動画では「600Wで4分」加熱しましたが、少し焼き色がつきすぎたくらいでした。心配な方は、まずは「600Wで3分半」加熱し、一度フタを開けて焼き色をチェックするのがおすすめです。
もし焼き色が足りなければ、30秒ずつ追加で加熱してみてください。お好みのこんがり具合を見つけるのも、レンジメートプロの楽しみの一つです。

★重要ポイント: 焼き目をつけたい面(肉だね側)を必ず下にしてプレートに並べてくださいね。

動画は600W4分加熱です。
2回目作った時は、600W3分半加熱にとどめてみました。個数が違いますが参考までに

レンジメートプロで調理するメリットは何ですか?

①火を使わないので安全・快適 ②油が飛び散らず後片付けが楽かなりラク ③短い時間でしっかり火が通り、焼き目がつく ④食材の水分で蒸し焼き状態になるので、ふっくらジューシーに仕上がる、といったメリットがあります。

特に今回のレシピでは動画冒頭や、ひっくり返す時に、どれだけふわふわに仕上がっているかがわかると思うのでチェックしてみてください。

他の野菜でも応用できますか?

パプリカや、厚めに切った椎茸、くり抜いたトマトなどでも美味しく作れます。野菜によって加熱時間を調整してください。

レンジ調理でも肉が剥がれたり、水っぽくなったりしませんか?

ピーマンの内側に小麦粉(または米粉)を茶こしなどで薄くしっかり振ることで、肉だねとピーマンがぴったり密着し、剥がれを防止できます。また、レンジメートプロは底面がプレート状で焼き目がつくため、余分な水分が飛び、フライパンで焼いたような香ばしくジューシーな仕上がりになります。

レンジメートプロレシピーピーマンの肉詰め

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
ピーマン加熱しても壊れにくいビタミンCが豊富。油と一緒に摂ることで、β-カロテンの吸収率も高まります。
牛肉(赤身)吸収率の良い「ヘム鉄」や亜鉛を含み、貧血予防や免疫力維持、疲労回復をサポートします。
チーズ牛乳の栄養を凝縮。カルシウムが豊富で、肉だねに加えることでコクと適度な塩味を補います。

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、ビタミンB12です。
不足している栄養素は、不足順に、カルシウム・食物繊維・ビタミンA・マグネシウム・カリウムです。

不足しがちな栄養素を補うためのおすすめ献立はこちら


レンジメートをもっと使いこなしたい方へ!
お肉やお魚だけでなく、季節の野菜や厚揚げ、もやしまで。
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