衣が剥がれない!ちくわの磯辺揚げレシピ|少ない油で冷めてもサクサク

\少ない油で後片付けがラク!/
冷めてもサクサクが続くちくわの磯辺揚げ。 衣が剥がれず綺麗に付く「並べ方のコツ」をマスターしてください。

目次

材料:2人分

  • ちくわ:5本(1袋165g)
  • 天ぷら粉:大さじ2
  • :大さじ3強
  • 青のり:大さじ1/2
  • 米油:大さじ4ほど
  • (お好みで)天つゆ:適量

天ぷら粉:市販のものを使用
(ない場合の材料はポイント欄にて)

揚げ油:米油を使用
(米油のメリットもポイント欄にて)

1人分の栄養成分(推定値)

項目数値
エネルギー224 kcal
食塩相当量1.8 g
たんぱく質9.8 g
脂質12.5 g
食物繊維1.2 g
糖質17.5 g
野菜量0 g

作り方:6分

STEP

衣を作ります

  • ボウルに天ぷら粉を入れて、混ぜ合わせます。
  • そこに青のりを加え、さらに混ぜてください。
    ※天ぷら粉がない場合は、薄力粉(大さじ1)片栗粉(大さじ1)、冷水(大さじ2)、ベーキングパウダー(小さじ1/3)を軽く混ぜて代用可能です。
STEP

衣をつけ揚げ焼きに

  • ちくわを縦半分に切り、1の衣をまんべんなくまとわせます。
  • フライパンに米油を入れて中火で熱し、油が十分に温まったら、ちくわを並べます。
  • 片面1〜2分ずつ、焼き色がつくまで揚げ焼きにします。
  • お好みで天つゆを添えて完成です。

ポイント

  • 天ぷら粉(ベーキングパウダー)の効果:
    天ぷら粉に配合されているベーキングパウダー(ふくらし粉)には、加熱されると炭酸ガスを発生させる性質があります。揚げている最中に衣の中でガスが発生し、無数の小さな気泡を作ります。この気泡が「空隙(すきま)」となり、食べた時に軽やかな歯ごたえ(サクサク感)を生み出します。
  • 米油が揚げ焼きにぴったりな理由:
    米油特有の成分「γ-オリザノール」や「トコトリエノール」が豊富です。これらは非常に強い抗酸化作用を持っており、加熱による油の劣化を防ぎます。他の油よりも、揚げ物特有の「油臭さ」がほとんどありません。さらに、粘度が低く油切れが良いので、おいしさが長続きします。
  • 並べる順番と油の温度:
    ちくわはもともと加熱済みの食材なので、高温の米油で「衣の水分を一気に飛ばすこと」だけに集中して作ってください。

    工程写真にもあるように、「焼き色がついた外側」を先に下にするのと、上にするのと、半々で作ってみました。検証の結果、「焼き色がついた外側」を先に下にする方が、衣がきれいにつきましたよ。お試しください。
もっとボリュームが出るアイデアはありますか?

今回は、ちくわを縦半分にカットしていますが、カットせずにちくわの穴にチーズや明太子、大葉を詰めてから衣を付けるのも、我が家で好評です。

お弁当に入れる時の工夫はありますか?

お弁当で冷めた状態で食べる時は、味がしっかりついていた方がおいしく感じます。我が家では、少しだけ衣の粉量を増やして、衣をしっかりつけて作り、めんつゆに潜らせてから入れています。

もしくは、揚げる前の衣に、塩をひとつまみ加えたり、カレー粉を少々加えると、そのままでもおいしく召し上がれますよ。

衣が余ってしまったら?

紅生姜を混ぜて焼いたり、余った野菜(玉ねぎや、ごぼうなど)を和えて、小さなかき揚げにすると無駄になりません。

このレシピの栄養まとめ

食材栄養価
ちくわ良質な魚肉タンパク質が豊富で低脂肪。手軽なアミノ酸補給に最適。
青のりマグネシウムや鉄分などのミネラル、ビタミンB12が非常に豊富。

この1品では不足している栄養素を、多い順に5つあげると

  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • カリウム
  • β-カロテン
  • カルシウム

ちくわの磯辺揚げを作るついでに、パプリカの素揚げを添えたり、ブロッコリーのサラダなどを添えると、野菜の豚民や食物繊維が補えて、栄養バランスがよくなります。ぽかぽかびより内のレシピなら、このおかずが献立にぴったり


単品で野菜を楽しんだり。卵を冷凍して作ったり。衣にニラなどを入れて風味を加えたり。天ぷらって、時々無性に食べたくなりますよね。

我が家の大人気、揚げ物系レシピをご紹介します

返信をメールで受け取る
通知する
guest
0 Comments
古いもの
新しいもの 最も投票された
インラインフィードバック
すべてのコメントを表示
「揚げない」のにサクサク!ちくわの磯辺揚げ。後片付けも楽ちんな驚きの裏ワザ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてもらえると嬉しいです
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次