れんこんの天ぷらって、食感がよくておいしいですよね!
このレシピは、天ぷら粉で 手軽に衣をつけて、甘辛だれを絡めてみました。動画でも手順を紹介しています。
フライパンでの揚げ焼きでも作れるので、普段のおかずや、お弁当にもぴったりです。

目次
材料:2人分
- れんこん 1節
- 揚げ油 適量
- ごま 適宜
- ねぎ 適宜
【A】
- 天ぷら粉 30g
- 水 50ml
【B】
- 砂糖 小さじ1弱
- にんにく(すりおろし) 1cm
- 醤油 大さじ1
- みりん 大さじ1
作り方:約10分
STEP
切る・揚げる
- 【A】の天ぷら粉と水を混ぜ合わせ、衣を作る。
- れんこんの皮をむき、1cm幅の輪切りにする。
- 切ったれんこんにすぐに衣をまんべんなくつける。
- 揚げ油を170℃に熱し、衣をつけたれんこんをきつね色になるまで揚げる。

STEP
仕上げる
- 耐熱容器に【B】の砂糖、にんにく、醤油、みりんを入れ、混ぜ合わせる。
- ラップをせずに電子レンジ(600W)で40秒ほど加熱し、タレを作る。
- 皿に揚げたれんこんを盛り付ける。
- 上からタレをかけ、お好みでごまとねぎを散らす。

動画で手順をチェックする
コツ・ポイント
- れんこんについて
- アク抜きは基本的に不要:切ってすぐに衣をつけて揚げる場合は、アク抜きをしなくても大丈夫。
切ったあと時間を置く場合や、変色を抑えたい場合は、酢水にさっとさらしてから水気をしっかり拭き取ってください。 - 皮はお好みで:皮の近くにも栄養や風味が多く含まれています。黒っぽい部分だけを取り除いて調理しても構いません。お好みでどうぞ。
- アク抜きは基本的に不要:切ってすぐに衣をつけて揚げる場合は、アク抜きをしなくても大丈夫。
- 揚げ油について
- 温度の目安は、170〜180℃。
- コンロの温度設定がない場合:熱した油に、乾いた菜箸を入れてみてください。菜箸の先から細かな泡がシュワシュアと出るくらいが目安です。
- 油の温度が低すぎると、衣が油を吸いやすくなり、軽やかでサクサクな天ぷらに仕上がらないので、気をつけてください。
- 天ぷら粉がない場合
- 薄力粉25g、片栗粉5〜10g、冷水50mlを混ぜても作れます。
れんこんの水気をしっかり拭いてから、衣をつけてください。
- 薄力粉25g、片栗粉5〜10g、冷水50mlを混ぜても作れます。
- 甘辛だれについて
- このレシピでは、たれが残らないように少量にしています。
レンジで加熱するときは、沸々とし始めたらすぐに取り出してください。
⚠️加熱しすぎると焦げたり、急に沸騰して飛び散ることがあります。
- このレシピでは、たれが残らないように少量にしています。
れんこん天ぷらは、冷めてもおいしく食べられます。
揚げたての衣のサクサク食感は弱くなりますが、たれがしみた味わいはお弁当おかずにぴったりです。
栄養解説・おすすめ献立
れんこん食物繊維、ビタミンC、カリウムなどが含まれています。
特に食物繊維は、100gあたり2.0g。れんこんの食感を楽しみながら、野菜をしっかり取り入れられるおかずです。
でも、このレシピは、れんこん・天ぷら粉・揚げ油・甘辛だれが中心なので、たんぱく質・カルシウム・ビタミンA・ビタミンDなどは不足しやすいです。献立にするときは、それを意識して。
魚や肉、豆腐などを主菜に加え、緑黄色野菜や海藻などを副菜や汁物に取り入れると、バランスが良くなります。
ぽかぽかびより


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