大根とちくわの焦がしマヨ炒め|5分で完成!おつまみ&弁当おかず

マヨネーズをあえて焦がすことで生まれるコクや香ばしさが、淡白な大根とちくわを最高のごちそうに変えてくれます。あっという間に完成するので、お弁当おかずや、おつまみ、あと一品にぴったりです!

目次

材料【大根とちくわの焦がしマヨ炒め】

分量:2人分

  • ちくわ 4〜5本(1袋)
  • 大根 8cm
  • マヨネーズ 大さじ1〜2
  • 青のり 小さじ1
  • 七味唐辛子 適宜

栄養成分(1人分:推定値)

エネルギー: 152 kcal
食塩相当量: 1.4 g
たんぱく質: 6.8 g
脂質: 9.2 g
食物繊維: 1.1 g
糖質: 9.1 g
野菜量: 70 g

作り方:6分

STEP

材料を切る

  • 大根は皮を剥き(かたい場合)、ちくわの長さに合わせて棒状に切ります。
  • ちくわも長さを半分にしてから、同様に棒状に切り揃えます。
STEP

炒める

  • フライパンに1の大根ちくわマヨネーズを入れ、中火にかけます。
    マヨネーズが全体に馴染むように混ぜながら炒めてください。
  • マヨネーズに焼き色がつくまでじっくり炒め合わせます。
  • 火を止め、仕上げに青のり七味唐辛子を振り、全体をさっと混ぜれば完成です。

動画で手順をチェック

ポイント

  • 保存期間:冷蔵2日以内
    冷蔵庫で保管し、2日以内を目安に。
    大根から水分が出やすいため、お弁当に入れる際は再度加熱して水分を飛ばすと美味しさが復活します。
  • 火加減:中火でじっくり
    大根もちくわも生食できる食材ですが、強火はマヨネーズが分離したり焦げすぎたりする原因になります。中火で「こんがり」色付くのを待つイメージで炒めてください。
  • 青のり:仕上げに振る
    青のりや七味は火を止めてから加えてください。一緒に炒めると香りが飛んでしまいます。青のりがない場合は、ちぎった焼き海苔や大葉(夏におすすめ)でも構いません。
  • アレンジ:彩りとボリューム
    にんじんやピーマンを加えれば彩り豊かなお弁当おかずに。エリンギや舞茸、厚揚げをプラスすれば、ボリュームがアップして立派なメイン副菜になります。
大根の皮は剥いたほうがいいですか?

皮が厚くて筋っぽい場合は剥いても構いませんが、新鮮で柔らかいものなら皮ごと使っても食感のアクセントになります。

子供向けに作るには?

七味唐辛子を抜いて作ってください。仕上げに少しだけ、のりたまふりかけをかけても構いません。

ちくわと大根のノリマヨ炒めのレシピと詳しい作り方

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
大根ビタミンC、消化酵素(ジアスターゼ)
ちくわ良質な魚肉タンパク質、カルシウム

このレシピで、一番多く摂取できるのは、たんぱく質です。逆に、不足している栄養素は多い順番に、ビタミンB1・鉄分・亜鉛・ビタミンE・葉酸です。

不足しがちな栄養素を意識するなら、こちらのレシピがおすすめです


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こちらの【大根ステーキ】もリピーター続出の人気レシピです

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ちくわと大根の焦がしマヨ炒め

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