ピーマンとしいたけの炒め物|焦がしみりんで作る簡単副菜・作り置き

ピーマンとしいたけを、ごま油で香ばしく炒めて、仕上げに本みりんを焦がすだけ。みりんの甘みと香ばしさで絶品に!

あと一品ほしいときはもちろん、冷めてもおいしいので作り置きやお弁当のおかずにもおすすめです。

目次

材料:2人分

  • ピーマン 5個
  • しいたけ 1パック
  • 本みりん 大さじ1
  • 薄口醤油 小さじ2
  • ごま油 大さじ1
  • 白いりごま 少量
  • 七味唐辛子 適宜

栄養成分(1人分 推定値)

項目内容
エネルギー108 kcal
食塩相当量0.9 g
たんぱく質3.1 g
脂質6.2 g
食物繊維3.8 g
糖質7.4 g
野菜量110 g

作り方

STEP

材料を切る

  • ピーマンは種を除いて乱切りにします。
  • しいたけは石づきを除き、手で食べやすい大きさにちぎります(断面を増やすことで味が染みやすくなります)。
STEP

炒めて調味する

  • フライパンにごま油を熱し、しいたけ→ピーマンの順に中火で炒めます。
  • 全体に火が通ったら強火にし、本みりんを回し入れます。
  • 水分が完全に飛び、香ばしい香りがしてきたら薄口醤油を加えてさっと和えます。
  • 器に盛り、白いりごま(お好みで七味)を振って完成です。

🍄‍🟫しいたけを別の食べ方にするなら、これ
トースターで焼くだけ!ガーリックマヨ味で、あと一品にぴったりです

動画で作り方をチェックする

コツ・ポイント

  • 調味料でおいしさを格上げするコツ:
    • みりんを少し焦がすように炒めることで、砂糖を使わなくても奥行きのある甘みと香ばしさが出ます。
    • 醤油は最後に加えると、香りが残っておいしく仕上がります。
  • しいたけは「ちぎる」:
    • 包丁で切るより断面積が広くなり、少ない調味料でも味がしみやすくなります。
    • 調理前に時間があれば、傘の裏側を上にして30分ほど天日干ししてみてください。紫外線に当てると、うま味成分が増えますよ。
  • 本みりんと「みりん風調味料」の違い
    • 本みりんは、もち米・米こうじなどが原料。さまざまな糖類やアミノ酸などが含まれ、まろやかな甘みやコク、料理に照りやツヤを出す働きがあります。
    • みりん風調味料は、本みりんとは製法や原料が違って、アルコール分を1%未満に抑え、糖類などを使って作られたものが多いです。アルコールがほとんど含まれないため、非加熱の料理にも使いやすいのが特徴です。

      今回のレシピでは、本みりんを使うのがおすすめ。
      本みりんならではの甘みやコクが、おいしさを引き立てます。
ピーマンとしいたけの焦がしみりん炒め

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
ピーマン加熱に強いビタミンCが豊富。油と一緒に摂ることでβ-カロテンの吸収率がアップ。
しいたけ旨味成分グアニル酸と、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富。
本みりん熟成による複数の糖分とアミノ酸が、料理に深いコクと上品な照りを与えます。

このレシピで一番よく摂れる栄養素は、食物繊維とビタミンC。
不足しがちな栄養素は、たんぱく質・カルシウム・ビタミンB1。
不足を補うためのおすすめの献立レシピはこちら


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