生クリームなし!牛乳でプロの味【ビーフストロガノフ】|サワークリーム不要の簡単レシピ

\生クリームやサワークリーム不要/
牛乳と身近な調味料だけで、お店のようなコク深い白いビーフストロガノフがフライパン一つで完成します。フライパン使用!10分で完成する、失敗知らずの時短本格洋食です。

目次

材料【白いビーフストロガノフ】

分量:2〜3人分

  • 牛薄切り肉:320g
  • 玉ねぎ:1/2個
  • マッシュルーム:5〜6個
  • 本バター:30g
  • 米粉(または薄力粉):大さじ1と1/2
  • 牛乳:300ml
  • 【A】コンソメ顆粒:大さじ1/2
  • 【A】あらびき胡椒:少々
  • 【A】塩:適宜

⚠️ 本バター:有塩でも無塩でも◎
コンソメ・塩と塩味が濃くなりすぎないよう調整してください

栄養成分(1人分:推定値)

エネルギー:482 kcal
食塩相当量:2.1 g
たんぱく質:32.4 g
脂質:28.6 g
食物繊維:1.4 g
糖質:18.2 g
野菜量:60 g

作り方:10分

STEP

材料を切る

  • 玉ねぎマッシュルームを薄切りにします。
STEP

炒める

  • フライパンにバターを入れて中火で熱し、玉ねぎマッシュルーム米粉を炒めます。
  • 粉っぽさがなくなったら、牛薄切り肉と【A】を加えてさらに炒めます。
STEP

仕上げる

  • 肉に9割ほど火が通ったら牛乳を注ぎます。
  • 軽く煮詰めて、とろみがつけば完成です。

動画で手順をチェックする

ポイント

米粉を最初に野菜と炒めることで、ダマにならず滑らかなとろみがつきます。
サワークリームの代わりにお好みでレモン汁を数滴垂らすと、より本格的な酸味と爽やかさが加わります。

生クリームを使う場合との違いは?

牛乳で作ると後味が軽やかで、パンを浸して食べるのにぴったりの「飲めるソース」に仕上がります。牛乳を沸騰させすぎると分離しやすくなります。とろみがつくまで優しく混ぜながら温める程度にすると、なめらかな仕上がりになります。

豚肉や鶏肉でも代用できますか?

はい、豚こま肉でも美味しく作れます。その際はしっかり火を通してから牛乳を加えてください。

コンソメ顆粒がないときの代用はありますか?

コンソメ以外でしたら、みそを大さじ1ほど加えると、ご飯にも合うようなコクのある和風ストロガノフになります。

盛り付けた時に、乾燥パセリとあらびき胡椒を振っています。
お好みでどうぞ。

栄養解説・おすすめ献立

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」に基づいた、このレシピの主要食材に含まれる栄養素です。

食材栄養価詳細な栄養の役割
牛薄切り肉たんぱく質、鉄、亜鉛脂質をエネルギーに変えるサポートをするビタミンB12も豊富。赤身に近い部位を選ぶことで、効率よく鉄分を摂取できます。
牛乳カルシウム、ビタミンB2吸収率の高いカルシウムを含み、皮膚や粘膜の健やかさを保つのに役立つビタミンB2が、毎日の健康維持に貢献します。
玉ねぎケルセチン、カリウムポリフェノールの一種であるケルセチンを含有。外側の皮に近い部分ほど多く、煮込むことで汁に溶け出しやすくなります。
マッシュルームビタミンD、パントテン酸きのこ類の中でも、脂質の代謝を助けるパントテン酸が豊富。カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含んでいます。
本バタービタミンA(レチノール)牛乳の栄養が凝縮されており、乾燥しがちな季節に嬉しいビタミンAを含みます。良質な脂質は、料理にコクと満足感を与えます。

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、たんぱく質亜鉛です。逆に不足している栄養素は、多い順に、ビタミンC・食物繊維・カロテン・ビタミンE・カリウムです。

白いソースに生えるブロッコリーのソテーや、彩りがきれいなサラダを添えると、ビタミンCや食物繊維を補給できますよ。おすすめレシピはこちらです


このレシピで、買ってきた牛肉が少し残ったら、翌日のおかずにこんなレシピがおすすめです!

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