さつまいもと豚肉の煮物|ご飯がすすむ甘辛味!ほっくり仕上がる簡単レシピ

さつまいもを使って、夕食のおかずになる一品を作りたいときにおすすめの煮物です。豚肉と一緒に甘辛く煮ることで、さつまいものほっくりとした甘さに肉の旨味が加わり、ご飯がすすむ味に仕上がります。

秋の味覚を楽しむ!豚肉とさつまいもの絶品煮物レシピ
目次

材料:4人分

  • 豚薄切り肉:300g
  • さつまいも:2本(約400g)
  • たまねぎ:1/2個
  • 干し椎茸:2枚
  • 茹で絹さや:少量(あれば彩りに)
  • サラダ油:大さじ1
  • 【A】下味
    • 醤油:小さじ2
    • :小さじ2
  • 【B】煮汁
    • :1カップ(200ml)
    • 薄口醤油:大さじ2
    • :大さじ2
    • みりん:大さじ2

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栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー: 412 kcal
食塩相当量: 1.8 g
たんぱく質: 18.5 g
脂質: 16.2 g
食物繊維: 3.8 g
糖質: 42.5 g
野菜量: 80 g
(※さつまいもを野菜類として換算)

作り方

STEP

切る(下準備)

  • 豚肉に【A】を揉み込み、下味をつける。
  • さつまいもは皮付きのままよく洗い、大きめの乱切りにして水に5分さらす。
  • 干し椎茸は水で戻し、軸を落として1cm幅に切る(もどし汁は取っておく)。
  • たまねぎは皮をむき、くし形切りにする。
STEP

炒める・煮る

  • フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を中火で炒める。
  • 肉の色が変わったら、水気を切ったさつまいもたまねぎを加え、油が回るまで炒める。
  • 【B】の調味料と干し椎茸を加える(水の代わりに椎茸のもどし汁を大さじ2〜3加えると風味豊かになる)。
  • 煮立ったらアクを取り、落し蓋(またはクッキングシート)をして弱めの中火で10〜15分、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。
  • 器に盛り付け、あれば茹で絹さやを添える。

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ポイント

  • さつまいもの切り方
    • 小さく切りすぎると煮崩れしやすいため、大きめの乱切りにします。
    • 煮るときは強火にせず、落とし蓋をして静かに煮てください。
  • 豚肉は薄切り・豚こまでもOK
    • 豚肩ロースのほか、豚バラや豚こま切れ肉でもおいしく作れます。
    • 豚肉に軽く焼き目をつけると、香ばしさが加わって煮物にコクが出ます。
  • さつまいもの品種について
    • 紅あずまや鳴門金時など、ホクホクした食感の品種が煮物にぴったり!
    • 品種によって甘さが異なるので、調味料は好みに合わせて調整してください。
  • 干し椎茸があれば戻し汁も活用
    • 戻し汁を煮汁に加えると、椎茸の旨味が加わってよりコクのある味わいになります。
      ない場合は、白だしやだしの素などを活用してもらっても◎ですが、私は、干し椎茸のだしをまとめて作っています

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
さつまいも食物繊維やヤラピンを含み、加熱しても壊れにくいビタミンCを豊富に含みます。
豚薄切り肉体内のエネルギー産生を効率よくサポートするビタミンB1や質の良いたんぱく質が豊富です。
干し椎茸日光に当たることでビタミンDが増加し、旨味成分であるグアニル酸が凝縮されています。

【出典】
文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」より算出

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、ビタミンB1
不足している栄養素は、カルシウム・鉄分・ビタミンA・ビタミンK・マグネシウム

この副菜なら、ビタミンAとK、鉄分とマグネシウムなどを補えますし、さっと作れる冷や汁なら、カルシウムと鉄分とマグネシウムが摂れます。胡麻をたっぷり入れてみてくださいね

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