ゴーヤとゆで卵を合わせた、まろやかなおかかマヨ和えです。
マヨネーズと削り節(おかか)のうま味の相乗効果でゴーヤの苦味を和らげ、ゆで卵のやさしい味わいをプラス。ゴーヤが食べやすくなる、子どもにも人気の夏の副菜です。

目次
材料:2〜3人分
- ゴーヤ:1本
- 塩:小さじ1
- 砂糖:小さじ1
- ゆでたまご:2個
- 【A】マヨネーズ:大さじ3
- 【A】削り節:2g
- 【A】めんつゆ(ストレート):大さじ1
栄養成分(1人分推定値)
エネルギー:196 kcal
食塩相当量:1.4 g
たんぱく質:6.8 g
脂質:16.5 g
食物繊維:2.3 g
糖質:3.8 g
野菜量:80 g
作り方:10分
STEP
ゴーヤの下ごしらえ
- ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種とワタを丁寧に取り除きます。
- 6〜8mmの厚さに切り、塩と砂糖をまぶして10分置きます。
- 鍋に湯を沸かし、沸騰したらゴーヤを入れ、30秒ほど茹でてザルにあげます。
- 流水で冷まし、ゴーヤの水けをしっかりと絞ります。
STEP
和えて仕上げる
- ボウルにゆでたまごを入れ、フォークなどで粗く潰します。
- ゴーヤと【A】をボウルに加え、全体をよく和えます。



ゴーヤと卵の組み合わせが好きな方におすすめ!
ぽかぽかびより


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ポイント・コツ
- ゴーヤの苦味を抑える下ごしらえ
ゴーヤの苦味が気になる場合は、塩+砂糖で揉み込み、さらに下茹ですることで食べやすくなります。
苦味成分にも栄養がありますが、初めて食べるお子様やゴーヤが苦手な方には、まず「おいしい」「食べられる」と感じてもらうことが大切かと。苦味を和らげる工夫をレシピに盛り込んでいます。苦味が気にならない場合は、お好みで工程を省いてください。 - ゴーヤ選びで苦味を調整
ゴーヤは品種や育ち方によって、苦味の感じ方が異なります。- 一般的には、イボの凹凸が大きく丸みを帯びたものや、苦味の少ない品種(アップルゴーヤなど)は比較的食べやすいと言われています。
- お子様が初めてゴーヤを食べる場合は、苦味の穏やかなものを選ぶのもおすすめです。
- ゆで卵×マヨネーズ×おかかのうま味
マヨネーズには、うま味成分グルタミン酸が。
削り節(おかか)には、うま味成分イノシン酸が。
組み合わせることで、うま味の相乗効果が生まれ、ゴーヤの苦味を感じにくい味わいになります。
特に、ゆで卵やマヨネーズのまろやかさで、苦味のあるゴーヤも食べやすく、コクのあるサラダ仕立てに。 - めんつゆの希釈目安
ストレートタイプ以外のめんつゆを使う場合は、下記を参考に大さじ1相当になるよう調整してください。- 2倍濃縮
めんつゆ 大さじ1/2+水 大さじ1/2 - 3倍濃縮
めんつゆ 小さじ1+水 小さじ2
- 2倍濃縮

栄養解説・おすすめ献立
| 食材 | 栄養価 |
| ゴーヤ | ビタミンCが非常に豊富。特有の苦味成分モモルデシンが、夏場の食欲不振をサポートし、胃腸を整える効果が期待できます。 |
| 削り節 | うま味成分であるイノシン酸の宝庫。少量でも料理の満足度を底上げし、マヨネーズとの相乗効果でゴーヤをぐっと食べやすくします。 |
| ゆで卵 | 「完全栄養食」と呼ばれ、全ての必須アミノ酸をバランスよく含有。脳の活性化を助けるコリンも豊富で、お子様の成長にも最適です。 |
このレシピで一番多く摂取できる栄養素は、ビタミンC・たんぱく質。
不足している栄養素は、カルシウム・鉄分・亜鉛・ビタミンB1・マグネシウム。
この和え物に「乳製品」や「大豆製品」を組み合わせると、カルシウムとマグネシウムを補って栄養バランスが整いますよ。おすすめの献立レシピはこちら
ぽかぽかびより


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\ゴーヤの大量消費に/
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