白ゴーヤときゅうりのツナマヨサラダ|苦味控えめで食べやすい夏の副菜

白ゴーヤときゅうりを合わせた、シャキシャキ食感のツナマヨサラダです。

白ゴーヤは一般的な緑色のゴーヤと比べて苦味が穏やかな品種で、初めて食べる方にもおすすめ。きゅうりの爽やかな食感を加え、暑い季節でも食べやすいさっぱり味に仕上げました。

白ゴーヤの食べ方に迷ったとき
冷たい夏の副菜を作りたいときにぴったりです。

ゴーヤときゅうりの絶品ツナマヨサラダ
目次

材料:2人分

  • 白ゴーヤ 1本
  • きゅうり 1/2本
  • 塩 少々
  • ツナ 1缶(70g)
  • 【A】マヨネーズ 大さじ1
  • 【A】醤油 小さじ1

⚠️苦味が少なくなるよう、白いゴーヤで作っています。
ゴーヤの苦味は個体差があり、緑色が濃いものは苦味も強い傾向があります。

栄養成分
1人分(推定値)

エネルギー: 124 kcal
食塩相当量: 0.8 g
たんぱく質: 6.2 g
脂質: 8.9 g
食物繊維: 1.8 g
糖質: 2.1 g
野菜量: 110 g

詳しい作り方

STEP

材料の準備

ゴーヤは縦半分に切りスプーンでわた・種を取り除き、8mmに切る。
きゅうりは輪切りにして塩もみし、しばらく置く。

STEP

ゴーヤを茹でる

塩を加えた熱湯で、ゴーヤを30秒ほど茹で、ザルにあげて水気をきり、冷まします。
ゴーヤと、①のきゅうりを、それぞれしっかり水気を絞る。

STEP

和える

ボウルに【A】とツナを入れてしっかり混ぜる。そこに、ゴーヤときゅうりを加え、さっと和えれば完成。

他のゴーヤレシピはこちらからご覧ください

コツ&ポイント

  • 白ゴーヤについて
    白ゴーヤ(ホワイトレイシ)は、 一般的な緑色のゴーヤと比べて、苦味がかなりマイルドです。
    ゴーヤの苦さが好きくない人や、 初めてゴーヤを食べる方にもおすすめです。
  • 食感を楽しむ切り方
    ゴーヤは8mm程度の少し厚めに切ることで、茹でてもほどよい歯応えが残ります。
    (薄切りにすると苦味は感じにくくなりますが、食感を楽しみたい場合は、少し厚めがおすすめ)

    きゅうりも同じように、少しシャキッとした食感が残るように、薄くなりすぎないように気をつけてください。スライサーを使う場合は、厚みがある方の刃をお使いください
  • 味がぼやけないコツ
    • 水分をしっかり絞る;
      きゅうりの塩もみ後、ゴーヤの下茹で後、ツナ缶の水分など
      しっかり水気を切ると味がぼやけず、ツナマヨのコクが楽しめます。
    • 醤油を少し加えて、和風な味わいに;
      マヨネーズとツナだけでもおいしいのですが、 醤油を少し加えることで味を引き締めています。ぜひお試しください。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
白ゴーヤビタミンCが豊富に含まれており、加熱しても壊れにくい特徴があります。
きゅうりカリウムが豊富で、体内の余分な塩分や水分の排出をサポートします。
ツナ良質なたんぱく質に加え、代謝を促すビタミンB群が含まれています。

このレシピで1番多く摂れる栄養素は、ビタミンC
逆に不足している栄養素は、 カルシウム・ ビタミンD・ 鉄分・ ビタミンE・ 食物繊維

小魚や大豆製品を意識すると、栄養バランスがUPします。おすすめの献立レシピはこちら


毎日ゴーヤを食べても飽きない!
レシピ一覧はこちらから

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