【麻婆茄子】野菜たっぷり旨塩味レシピ!にんにく香るスタミナおかず

市販の素不要!
定番の麻婆から脱却!!
家にある調味料で、野菜とひき肉を炒める 究極の「白米泥棒」おかずを紹介します。

目次

材料:2人分

  • ひき肉(豚・鶏などお好みで): 200g
  • なす: 2本(250g)
  • ピーマン: 3個(150g)
  • 揚げ油: 適量
  • ごま油: 大さじ1
  • にんにく(みじん切り): 1片
  • 生姜(みじん切り): 少量
  • 塩、こしょう: 各少々
  • 【A】水: 250ml
  • 【A】片栗粉: 大さじ1強
  • 【A】鶏ガラスープの素: 大さじ1/2
  • 【A】オイスターソース: 大さじ1/2
  • 【A】酒: 大さじ1

栄養成分(1人分 推定値)

項目数値
エネルギー452 kcal
食塩相当量2.1 g
たんぱく質20.4 g
脂質31.8 g
食物繊維4.8 g
糖質16.2 g
野菜量200 g

作り方:10分

⚠️ このレシピは、野菜をさっと素揚げにしています。油大さじ2で炒めてから、工程2に進むと時短になります。

STEP

下ごしらえ

  • 【A】の調味料をボウルに入れ、よく混ぜ合わせておきます。
  • なすピーマンを乱切りにします。
  • フライパンに揚げ油を1cmほど入れ、野菜をさっと素揚げして取り出します。
STEP

加熱と仕上げ

  • フライパンをきれいにしてごま油を中火で熱し、にんにく生姜ひき肉を香りが立つまで炒めます。
  • ひき肉に火が通ったら、再度よく混ぜた【A】を注ぎ入れます。
  • しっかり煮立ててとろみをつけ、塩、こしょうで味を整えます。
  • 素揚げしたなすピーマンを戻し入れ、さっと混ぜ合わせたら完成です。

ポイント

  • 野菜の素揚げ:
    高温でさっと揚げることで、茄子の色が鮮やかに残ります。
    • 手間を省く場合大さじ2ほどの油で炒め合わせて作ってください。
    • カロリーを抑える場合揚げず、茄子をあらかじめレンジ加熱で火を通してください。
  • あんの加熱:
    片栗粉は液体の溶けないため、時間が経つと沈澱します。そのまま加えるとダマになるので、加える直前もしっかり混ぜてください。加えた後は、グツグツさせてから1分ほど煮ると、片栗粉に火が通ってとろみがしっかりつき、時間が経っても水っぽくなりません。
麻婆茄子の概念が変わる!野菜たっぷり旨塩味|にんにくガツンと、でも後味さっぱりの秘密
辛くしたい場合はどうすればいい?

仕上げにラー油を回しかけるか、糸唐辛子を添えると、塩味を邪魔せずに辛さをプラスできます。

ひき肉は何がおすすめ?

コクを出すなら合い挽き、さっぱり仕上げるなら鶏ひき肉がこの塩味によく合います。私は冷凍ひき肉(豚)を常備しているので、それを使うことが多いです。冷凍ひき肉を使う場合は、火加減強めで 解凍せずに、そのままお使いください。

他にどんな野菜がおすすめですか?

ひき肉とこの味付けなら、だいたいどんなお野菜もおいしく仕上がります!
なすやピーマンが王道ですが、それ以外なら、ズッキーニやブロッコリーなどもおいしいですし、キャベツ・白菜・小松菜・青梗菜・豆苗などの野菜で作っても、ご飯が進みます。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
ひき肉良質なたんぱく質を含み、体の組織を作る重要な基盤となります。
なす皮に含まれるナスニン(アントシアニン)は、強い還元作用を持ちます。
ピーマン加熱に強いビタミンCを豊富に含み、日差しが気になる時期の味方です。
生姜辛み成分のショウガオールが、巡りをサポートして体を内側から温めます。

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、たんぱく質
逆に不足している栄養素は、カルシウム・ビタミンA・ビタミンE・ビタミンD・カリウム

乳製品や小魚、緑黄色野菜を副菜で補うようにするとバランスUPします。おすすめの献立レシピはこちら


\なすの大量消費に/
副菜からメインおかずまで、どんな料理にもあうなす!人気レシピ順に表示しているので、献立に困ったらぜひ

\💡便利機能/
Google公式機能を使って、ぽかぽかびよりを「優先サイト」に設定できます。
登録は こちら
チェックボタンをONにするだけ

返信をメールで受け取る
通知する
guest
0 Comments
古いもの
新しいもの 最も投票された
麻婆茄子の概念が変わる!野菜たっぷり旨塩味|にんにくガツンと、でも後味さっぱりの秘密

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてもらえると嬉しいです
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次