なすのにんにく醤油炒めレシピ|揚げずにとろっと!フライパンで簡単10分

なすをフライパンで焼いて、にんにく醤油を絡める簡単な副菜です。
揚げずに蒸し焼きにすることで、なすはとろっとジューシーに。ご飯のおかずやおつまみ、なすの大量消費にもおすすめです。

揚げなすのにんにく醤油和え
目次

材料:2〜3人分

  • なす 3本(300g)
  • 米油 大さじ3
  • 【A】醤油 大さじ1
  • 【A】本みりん 大さじ1
  • にんにく 1カケ
  • 大葉 2枚

栄養成分(1人分推定値)

エネルギー: 202 kcal
食塩相当量: 0.9 g
たんぱく質: 1.0 g
脂質: 18.6 g
食物繊維: 2.2 g
糖質: 6.1 g
野菜量: 112.5 g

作り方

STEP

下ごしらえ

  • にんにくは5mm幅に切る。
  • 大葉は粗いみじん切りにする。
  • ボウルに切ったにんにく大葉、【A】の醤油本みりんを入れ、混ぜ合わせておく。
  • なすはヘタを切り落とし、一口大の乱切りにする。
揚げなすのニンニク醤油和えのレシピ(工程写真)
STEP

なすを蒸し焼きにする

  • フライパンに米油を入れて中火にかける。
  • 油が温まったらなすを加え、全体に油が回るようにさっと炒める。
  • フライパンに蓋をし、弱火で3〜4分蒸し焼きにする。
蒸し焼きの揚げなす(工程写真)
STEP

仕上げる

  • なすに竹串がすっと通るくらい柔らかくなったら、火を止めます。
  • ボウルの【A】になすを加え、全体を手早く和える。
揚げなすのにんにく醤油和え(工程写真)

ポイント

  • 炒め方のコツ
    • 熱い油でなすを炒めることで、表面が香ばしい仕上がりに。
    • フタをして蒸し焼きにすると、中までとろっと柔らかくなり、短時間で火を通せます。
  • 味付けについて
    • 煮詰めず、さっと和えることで、醤油やにんにくの香りを生かしています。
    • にんにくはチューブや、乾燥したものでも構いません。
    • 大葉のほか、ミョウガや三つ葉でもおいしいです。
  • 保存日数について
    • 冷蔵2日
    • 作りたてよりも色は悪くなりますが、調味料と馴染んで味わい深くなります。
    • 粗熱を取って清潔な保存容器に入れてください。(食べるときはそのままでも、電子レンジで軽く温めてもおいしく食べられます)

このような感じで、耐熱の保存容器に入れてください
私はいつも、保存容器を使う時は、食品にも直接使えるアルコール製剤「パストリーゼ77」を使っています。最近はスーパーでも見かけるようになりましたが、重いのでネット購入することが多いです。

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なすのアク抜きは必要ですか?

なすはアクがあるので、切って空気に触れたまま置いておくと変色し、えぐみを感じることがあります。そのため、水にさらしてアク抜きするレシピもありますが、今回のように、切ってすぐに油調理する場合は、水にさらさなくても大丈夫です。

油を使う調理では、なすの渋み成分の一部が油に移ることもあり、水にさらさなくてもおいしく食べられます。それに、水にさらすと水溶性の栄養成分が若干流れてしまいますし…このレシピでは、「切ったらすぐに加熱」がポイントです。

もし皮の渋みが気になる場合は、切った後5分ほど水にさらし、キッチンペーパーで水気を完全に拭き取ってから調理してください。水気が残っていると油はねの原因になるので気をつけてください。

米油以外の油でも作れますか?

はい、ご家庭にある他の植物油でも美味しく作れます。クセのないサラダ油や太白ごま油のほか、風味を加えたい場合は通常のごま油やオリーブオイルを使うのもおすすめです。

油の種類によって仕上がりの香りが変わりますので、お好みで使い分けてみてください。

作り置きはできますか?保存期間はどのくらいですか?

はい、作り置きにも最適なレシピです。粗熱が取れたら清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で2日間保存可能です。時間が経つほどなすに味が染み込み、より一層美味しくなります。冷たいままでも美味しいですが、食べる前に電子レンジで軽く温め直すのもおすすめです。

揚げなすのにんにく醤油和えのレシピと詳しい作り方

栄養解説&おすすめ献立レシピ

分量を3人分で計算した場合
1人分のエネルギーは、161kcal
食塩相当量は、0.8gです。

多い栄養価は、カリウム、ビタミンEやビタミンK、葉酸などです

揚げなすのにんにく醤油和えの栄養計算

逆に、少ない栄養価は、タンパク質やカルシウムです。これを補うためのおすすめの献立は以下の通り。おすすめのレシピもリンクしておくので、献立の参考にどうぞ

  • 主食:白米、またはビタミン・ミネラルが豊富な玄米
  • 主菜:鶏むね肉の塩焼き、サバの塩焼きなど(良質なたんぱく質を補給)
  • 汁物:豆腐とわかめの味噌汁(たんぱく質、ヨウ素、ミネラルを補給)
  • もう一品:しらすと小松菜のおひたし(カルシウムとビタミン類を補給)

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