\夏野菜をおいしく保存できる作り置き/
ゴーヤやズッキーニ、なすなどの夏野菜を使ったオイルピクルスです。彩りがよく、冷蔵庫にあると便利な常備菜。暑い日の副菜や箸休めにもおすすめです。

目次
材料:作りやすい分量
- ゴーヤ:1/4本(約50g)
- ズッキーニ:1/2本(約70g)
- 小なす:1本(約30g)
- とうもろこし(蒸し):適量(少々)
- ミニトマト:適量(少々)
- 米油:40ml
- 【A】ミックスペパー:10粒
- 【A】ローリエ:1枚
- 【A】にんにく:1片
- 【A】クミン(ホール):少々
- 【A】鷹の爪:少々
- 【B】酢:80ml
- 【B】塩:小さじ1
- 【B】砂糖:小さじ1.5
- 【B】水:80ml
栄養成分
(1人分あたりの推定値)
エネルギー:68 kcal
食塩相当量: 0.9 g
たんぱく質: 0.6 g
脂質: 6.1 g
食物繊維: 1.0 g
糖質: 2.2 g
野菜量: 33 g
作り方:10分
STEP
材料を切る
ゴーヤ、ズッキーニ、小なすは食べやすいよう一口大に切ります。
ピーラーで皮を縞目に剥くと味しみが良くなります。
STEP
スパイスの香りを出す
フライパンに米油と【A】のスパイスを入れて弱火かけ、香りが立つまでじっくり炒めます。
STEP
味を整え仕上げる
香りが立ったら①を加えて炒めます。
全体に油が回ったら、【B】と水80mlを加え中火にあげます。
沸々としてきたら火を止め保存瓶に注ぎ、とうもろこしとミニトマトを加えます。



ゴーヤをもっと楽しみたい方は
ツナとゆで卵で食べやすい、基本のゴーヤサラダがおすすめです。苦味を抑えるコツも紹介しています。
ぽかぽかびより


ゴーヤサラダの人気レシピ|ごちそうデリ風サラダ(苦味を抑えるコツ付き)
ゴーヤサラダの人気レシピ。ツナの旨味、ゆで卵のまろやかさ、マヨネーズのコクを合わせた、ごちそうデリ風サラダです。ゴーヤの苦味を抑える下処理のコツや、おいしく仕上…
おいしく作るポイント
- 野菜は大きさをそろえる
均一に火が通るように、野菜は大きさをそろえて切ってください。
やわらかいズッキーニやなすは、少し大きめに切ると、食感が残って食べ応えよく仕上がります。 - スパイスは弱火で香りを引き出す
クミンや粒こしょう、ローリエなど。
パウダー状ではないスパイスは、油で加熱して香りを出します。焦げないように弱火でゆっくり加熱しましょう。
香りが米油へ移ることで、酸味がまろやかになり、風味豊かなピクルスになります。
その香りが移った油で、野菜にも火を通しています。
油特有の香りやクセがなく、ビタミンEもたっぷり含む米油がぴったりのレシピです。 - 冷蔵庫で半日置く
- 粗熱が取れたら冷蔵庫で半日ほど置くと、味がしっかりなじみます。
- 翌日以降はさらにおいしくなり、作り置きにもぴったりです。
- 夏野菜は自由にアレンジ
- レシピの野菜以外にも、パプリカ・オクラ・とうもろこし・ヤングコーンなどでもおいしく作れます。
冷蔵庫にある夏野菜を組み合わせて、自分好みのピクルスを楽しんでください。 - ミニトマトに関しては、生のままでも大丈夫です。
味がしっかり染みるように、ヘタ側に十字で切り込みを入れています。
- レシピの野菜以外にも、パプリカ・オクラ・とうもろこし・ヤングコーンなどでもおいしく作れます。

栄養解説・おすすめ献立
| 食材 | 栄養価 |
| ゴーヤ | ビタミンCが豊富に含まれており、熱に強い特徴があります。 |
| ズッキーニ | カリウムを含み、余分なナトリウムの排出をサポートします。 |
| なす | ナスニンなどのポリフェノールが含まれています。 |
| トマト | リコピンやビタミンA・Cが含まれています。 |
出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
このレシピで一番多く摂れる栄養素は、ビタミンC
逆に、不足しやすい栄養素の上位は、たんぱく質・カルシウム・鉄分・ビタミンB1・亜鉛
ピクルスは野菜が中心なので、たんぱく質やミネラルを意識して献立を組み合わせてください。
おすすめの献立レシピはこちら
ぽかぽかびより


驚きのやわらかさ!むね肉の甘酢たれがけ|電気圧力鍋で楽ちん調理
電気圧力鍋を使ってむね肉をまるごと調理。しっとりジューシーに作るコツを解説中。味付けは甘酢あんで、万人受けするレシピです。
ぽかぽかびより


ザクザク衣のクリスピーチキンレシピ|パン粉とフライドオニオンでお店のような食感に
モスチキンのようなザクザク食感をイメージして作ったクリスピーチキンの人気レシピです。特別な調味料不要、いつもの唐揚げにひと工夫するだけ! パン粉とフライドオニオ…

