さつまいもをピーラーでリボン状にしてクルクル巻き、カリッと揚げるさつまいもクルクル揚げのレシピです。少ない材料で簡単に作れて、お弁当のおかずやおつまみ、おやつにもぴったりです。
ちょっとしたコツが必要なので、今回はショート動画も撮影しました。ポイント欄と合わせてご覧ください。

材料・分量
- さつまいも: 1/2本(約150g、中〜大サイズ)
- 揚げ油: 300〜400ml(適量)
- 塩: 少々(約0.5g)
※ アク抜き用に水を準備してください
栄養成分
(1人分・2等分想定の推定値)
エネルギー: 198 kcal
食塩相当量: 0.3 g
たんぱく質: 0.8 g
脂質: 10.2 g
食物繊維: 1.5 g
糖質: 24.3 g
野菜量: 75 g(さつまいも含む)
さつまいもに使用するピーラー
動画で使用しているピーラーは、貝印のもので、実はかぼちゃの皮も剥けるほど。
キッチン雑貨店でも多く取り扱われていますが、小春調べでは、2024年 実店舗よりネットの方が安かったです
作り方
さつまいもをピーラーで薄くスライスする
- さつまいもを洗い、ピーラーで縦にリボン状にスライスします。
- すぐにたっぷりの水に浸してアク抜きし、変色を防ぎます。
- ペーパータオルに広げ、水気をしっかり拭き取ります。



クルクル巻いて揚げる
- スライスしたさつまいもを2〜3枚重ね、一口サイズにクルクルと巻きます。
- 竹串や楊枝で固定します。
- 170〜180℃の油で、時々上下を返し、全体がこんがりカリッとするまで揚げます。
- 油を切り、熱いうちに楊枝を取り除いて塩を振ります。



🍠 残ったさつまいもは、こちらのレシピに使えます!

ショート動画で手順をチェックする
コツ・ポイント
- さつまいもについて
- ピーラーで薄くスライスするので、短くて太いものより、長くて細い中サイズのさつまいもが作りやすいです。
- 皮付きの方が、揚げたときの色合いが鮮やかできれいに仕上がります。
- ピーラーでスライスしたら、すぐに水に浸してください。
アク抜き・変色防止になります。
くるくる巻く前に、ペーパータオルで水分をしっかり拭き取ってください(水分が残っていると、油がはねやすくなります。 - 2〜3枚重ねて巻いたものが、TOPページにある完成写真です。
もっとグルグルで密度UPすると、このようになります(写真は2020年のお弁当。この時は、みりん・砂糖・醤油を煮詰めて甘辛いタレを絡めて大学芋風にしています)


- 揚げる油について
- クルクル巻いたさつまいもが半分ほど浸かるくらいが目安。途中で上下を返しながら全体をカリッと揚げてください(もちろん、多くても構いません)
- 油が少なすぎると揚げむらが出来やすいので、気をつけてください。
- 揚げた後
- 熱いうちに楊枝を外すのがおすすめです(パリパリなので、冷めてから引き抜くと、割れたりすることがありました)
- 味付けも揚げた後すぐの方が、塩がくっつきやすいです。
時間が経つとパリパリ感はなくなりますが、翌日のお弁当に入れたりしていました。
⚠️トースターで焼き戻す時は、薄くて焦げやすいので気をつけてください(レンジで温めると、しんなりしやすくなります)

栄養解説・おすすめ献立
揚げ油はなんでも良いのですが、私が米油を愛用しているので「米油」の栄養価を書いておきますね。クセが少ないし、油切れもよくて、食感の軽さと風味の良さを格段に高めてくれますよ♪
| 食材 | 栄養価 |
| さつまいも | 炭水化物や食物繊維のほか、加熱に強いビタミンCを豊富に含みます。 |
| 米油 | 脂質はエネルギー源となります。 ガンマ-オリザノールやビタミンE群を含み、酸化に強いです。 |
このレシピで、一番多く摂れる栄養素は、炭水化物
不足しているのは、たんぱく質・カルシウム・鉄分・ビタミンA・ビタミンB12
たんぱく質やビタミンB12を補う主菜なら、カレイの煮付け。ビタミン類を補う副菜なら、白ゴーヤときゅうりのツナマヨサラダ。カルシウムやビタミンAまで意識するなら、モロヘイヤの副菜もおすすめです





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