きゅうり・大葉・ちくわで簡単副菜|七味マヨがおいしい人気レシピ

きゅうり・大葉・ちくわで作る、火を使わない簡単副菜です。あと一品やおつまみ、お弁当にもぴったり。ショート動画で作り方もご紹介しています。

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目次

材料:2人分

  • ちくわ:3本
  • きゅうり:ちくわと同じ長さ
  • 大葉:9枚
  • マヨネーズ:適量
  • 七味唐辛子:適量

作り方

STEP

準備

  • ちくわの側面に、包丁で切り込みを入れる。
  • きゅうりをちくわの穴に入りやすい細さに切る。
  • 大葉を洗って水気をふきとり、きゅうりを巻く。
ちくわに包丁で切り込みを入れる工程|きゅうちく(大葉入り)の作り方
ちくわに包丁で切り込みを入れる工程|きゅうちく(大葉入り)の作り方
大葉で細切りきゅうりを巻く工程|香りを引き立てるコツ
STEP

詰める

  • ちくわの切り込みを広げ、大葉を巻いたきゅうりを、ちくわの穴に詰める。
  • 食べやすい長さに斜め切りにして、皿に盛り付ける。
  • マヨネーズと七味唐辛子を添える。
ちくわに大葉ときゅうりを詰める工程|きゅうちく(大葉入り)の簡単レシピ
大葉ときゅうりを詰めたちくわを並べる|断面がきれいに見える配置
きゅうちく(大葉入り)を斜めに切って盛り付け|マヨネーズと七味唐辛子を添える仕上げ

\メインおかずから副菜まで/
ちくわの人気レシピ一覧はこちらからどうぞ。

動画で巻き方をチェック

コツ・ポイント

  • きゅうりは細めがおすすめ
    ちくわに詰めやすいよう、縦4等分したときに細くなるものがおすすめです。青臭さが気になる場合は、板ずりをしてから使うと食べやすくなります。
  • アレンジいろいろ
    きゅうりの代わりにセロリやパプリカを使ったり、チーズや梅肉を一緒に巻いてもおいしく作れます。七味マヨネーズのほか、わさび醤油やみそマヨ、スイートチリソース+レモンもおすすめです。
  • 作り置き(日持ち)について
    作り置きする場合は冷蔵で半日程度を目安にしましょう。時間が経つと大葉の香りや色合いが損なわれるため、できるだけ作った当日に食べ切るのがおすすめです。

栄養解説・おすすめ献立

以下は、文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づいて算出しています。
分量はレシピに沿い、一般的な可食部量で計算しています

食材栄養価(2人分あたり)
ちくわ(3本=約90g)エネルギー 120kcal/たんぱく質 10.3g/脂質 4.2g/炭水化物 9.3g/食塩相当量 1.6g
きゅうり(約90g)エネルギー 12kcal/たんぱく質 1.1g/脂質 0.1g/炭水化物 2.8g/食物繊維 0.8g
大葉(9枚=約4g)エネルギー 2kcal/β-カロテン 340µg/カルシウム 28mg/鉄 0.3mg/ビタミンK 40µg
マヨネーズ(小さじ2=8g)エネルギー 56kcal/脂質 6.2g/ビタミンE 0.5mg
七味唐辛子(少々=0.3g)ビタミンE 0.2mg/カプサイシン微量含有

このレシピでは、カルシウム・鉄・ビタミンC・食物繊維・炭水化物(主食分) が不足します。不足しがちな栄養素を補うための、おすすめの献立やレシピはこちら

  • 主食:雑穀ごはんや玄米(炭水化物とミネラルを補う)
  • 副菜:トマトとブロッコリーのサラダ(ビタミンC・食物繊維を補う)
  • 汁物:豆腐とわかめのみそ汁(カルシウムと鉄分を補う)

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ちくわの栄養満点レシピ!きゅうり大葉ちくわ|簡単おつまみ・副菜

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