アボカド豆腐の塩昆布和えレシピ|デパ地下級の美味しさを5分で!

アボカドの濃厚さと豆腐のコクが、塩昆布の旨味でひとつに!5分で「デパ地下の味」が完成します。

目次

材料・分量(1人分)

  • アボカド 1/2個
  • 絹ごし豆腐 140g
  • 【A】ごま油 小さじ1
  • 【A】醤油 少々
  • 【A】塩昆布 1〜2g
  • 【A】削り節 3g
  • 天かす お好みで

栄養成分(1人分・推定値)

項目数値
エネルギー224 kcal
食塩相当量0.8 g
たんぱく質10.2 g
脂質16.8 g
食物繊維4.8 g
糖質3.5 g
野菜量70 g(アボカド含む)

作り方(約3分:水切りの時間含まず)

STEP

材料の下準備

  • 絹ごし豆腐は重しをして、水切りし食べやすい大きさにする。※時間がないときは省いてもOK
  • アボカドは種を取り除き、食べやすい大きさに切る。※アボカドの変色が気になる人は少量のレモン汁(分量外)をかける
豆腐に重しをして水切りをしている様子と、アボカドの皮を剥き種を取り除いている様子。角切りにしたアボカドがボウルに入っており、もう半分のアボカドはラップに包まれている。
STEP

和える

  • ボウルに水切りした絹ごし豆腐・アボカド・【A】の材料を入れ、軽く混ぜて和える。
  • 器に盛り付け、お好みで天かすをちらす。
角切りにした豆腐とアボカドがボウルに入っており、塩昆布と削り節が盛り付けられている。ボウルに入った豆腐とアボカド、塩昆布、削り節を和えている様子。

ポイント

⚠️アボカドの変色を防ぐには、和える直前に切るのが一番ですが、どうしても時間が経つ場合は「レモン汁を数滴」ではなく、「玉ねぎのスライス(微量)」と一緒に保存すると、硫黄成分の働きでより強力に変色を抑えられますよ!

  • 豆腐の水切りについて 
    絹ごし豆腐は水分が多いので、水切りをしっかり行うと濃厚な味わいが楽しめます。重しをして20〜30分程度置くのが目安ですが、お急ぎの場合はキッチンペーパーで包んで軽く押さえるだけでもOKです。水切り具合で食感が変わるので、お好みで調整してくださいね。
  • アボカドの選び方について 
    少しやわらかめの完熟したアボカドを使うと、よりクリーミーで濃厚な味わいになります。スーパーで選ぶ時は、ヘタがついていて皮が黒くなっているものがおすすめです(経験上、ヘタが取れているものは、中が黒くなっていることが多いので…)
  • 調味料について
    塩昆布と削り節のうま味成分(グルタミン酸×イノシン酸)で、うま味の相乗効果があり、味わい深くなります。ごま油の香ばしさと醤油のコクが全体をまとめ上げ、食欲をそそります。塩昆布や醤油をかけすぎると、味が濃くなりすぎるので気をつけてください。
  • 和える際は優しく混ぜましょう
    豆腐が崩れやすいので、スプーンなどで軽く、全体に行き渡るように混ぜるのがコツです。アボカドの形も少し残すことで、見た目も美しく、食感のアクセントにもなります。
  • アレンジ例いろいろ 
    お好みで、わさびを少し加えるとピリッとした大人な味わいに。
    刻んだ大葉やミョウガ、またはごまをプラスすると香りが豊かになります。
    ラー油を数滴たらしてピリ辛にするのもおすすめです。
ってからどれくらい日持ちしますか?

アボカドは時間が経つと変色しやすいため、作ったらすぐに食べるのがおすすめです。

レシピではアボカドを、1/2個使います。翌日あたりに食べきれない場合、残りの1/2個はレモン果汁をふりかけて冷凍保存しておいても構いません。(食べる時は冷蔵庫で自然解凍か、レンジ解凍すると良いでしょう。食感は少しやわらかくなります。)

木綿豆腐でも作れますか?

はい、木綿豆腐でも美味しく作れます。木綿豆腐を使う場合は、絹ごし豆腐よりもさらにしっかり水切りをすることで、味がよく染み込み、崩れにくくなります。絹ごし豆腐とは異なる、しっかりとした食感を楽しめますので、お好みに合わせて選んでみてください。

天かす以外におすすめのトッピングはありますか?

はい、いろいろなトッピングが楽しめますよ。風味を加えたいなら、刻んだ大葉や青ねぎ、白いりごまがおすすめです。

食感のアクセントには、カリカリに焼いた油揚げやフライドオニオンも合います。また、味変として、少量のラー油や七味唐辛子をかけるのも美味しいですよ。

盛り付けられたアボカドと豆腐の和え物。削り節、塩昆布、天かすがトッピングされ、青い小鉢に入っている。背景に赤い小物。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
アボカド「森のバター」と呼ばれ、不飽和脂肪酸(オレイン酸)が豊富。ビタミンEも含み、若々しい体づくりをサポートします。
絹ごし豆腐良質な植物性たんぱく質とマグネシウムを含みます。水分が多く、低カロリーながら満足感を得やすい食材です。

このレシピで一番摂れる栄養素は、ビタミンEです。逆に不足しているものは、多い順に、ビタミンC・カルシウム・ヴィタミンA・鉄分・ビタミンB12

脂溶性ビタミンの吸収が良い良質な油を含んでいるため、ビタミンCやカルシウムが豊富な緑黄色野菜・海藻類を組み合わせるとぴったりです。おすすめのレシピはこちら


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盛り付けられたアボカドと豆腐の和え物。削り節、塩昆布、天かすがトッピングされ、青い小鉢に入っている。

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