鶏むね肉で作る、カレー風味のチキンナゲットです。
半量はフードプロセッサーでなめらかにして、残りは包丁で粗めに刻んでいるので、しっとりしながも、お肉の食感が楽しめます。
普段のおかずにはもちろん、お弁当にもぴったりです。

目次
材料:2人分(12個)
- 鶏むね肉:1枚(約340g)
- 生姜:少量
- レーズン:25g
- 片栗粉:大さじ1/2
(米粉や小麦粉で代用可) - マヨネーズ:大さじ1/2
- 塩、こしょう:各少々
- カレー粉:小さじ1
- サラダ油:小さじ1
栄養成分
(1人分・推定値)
エネルギー 274kcal
食塩相当量 0.4g
たんぱく質 40.1g
脂質 8.2g
食物繊維 0.9g
糖質 12.0g
野菜量 2g
作り方:10分
STEP
材料を撹拌する
- 鶏むね肉を半分に分けます。
- 半分の鶏むね肉と、生姜・レーズン・片栗粉・マヨネーズ・塩・こしょう・カレー粉をフードプロセッサーに入れて、15秒ほど撹拌します。
- 残り半分の鶏むね肉は、包丁で粗く刻み、全部を混ぜ合わせます。

STEP
フライパンで焼いて仕上げる
- フライパンにサラダ油を入れて中火で熱します。
- ①の肉だねを食べやすい大きさに丸め、並べ表面に焼き色がつくまで焼きます。
- 裏返したら弱火にし、フタを活用しながら蒸し焼きにします。
- 火が完全に通ったら、少し火加減をあげて焼き色を調整し、完成です。


ポイント
- レーズンの役割
- レーズンは、砂糖の代わりに加えています。
カレー粉のスパイシーな風味に、自然な甘みがプラスされておいしいので、ぜひお試しください!(ない場合は、風味は代わりますがお好みのジャムなどもフルーティーな仕上がりになってオススメです)
- レーズンは、砂糖の代わりに加えています。
- フードプロセッサーがない場合
- 鶏ひき肉を使っても構いません。
その場合、レーズンを包丁で細かく刻んで混ぜ合わせてください。
- 鶏ひき肉を使っても構いません。
ソースをつけずに食べられる味付けなので、お弁当のおかずにもぴったりです。
余った分はラップに包んで、冷凍も可能です。

栄養解説・おすすめ献立
| 食材 | 栄養価(可食部100gあたり) |
|---|---|
| 鶏むね肉(皮なし・生) | たんぱく質23.3g、ナイアシン12.0mg、ビタミンB6 0.64mg |
| レーズン | 食物繊維4.1g、カリウム740mg、鉄2.3mg |
| カレー粉 | 食物繊維36.9g、カリウム1700mg、カルシウム540mg、鉄29.0mg |
鶏むね肉をたっぷり使っているので、1人分で約40gのたんぱく質を摂ることができます。
一方で、野菜に多く含まれる栄養素(ビタミンC・食物繊維・ビタミンA・葉酸など)が不足しがちなので、これらを意識すると、栄養バランスがUPします。
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