甘長とうがらしのレシピ|5分で簡単!甘辛おかか醤油炒め・作り置きにも

甘長とうがらしを、フライパンで5分ほどで作れる簡単な副菜にしました。

種はそのまま。分量が少なかったので、いんげんと一緒に焼き蒸しに。
香ばしい焼き色をつけてから、甘辛いおかか醤油を絡めると、甘長とうがらしがじゅわっとやわらかく仕上がります。

あと一品欲しい日の副菜はもちろん、作り置きやお弁当のおかずにもおすすめ!

目次

材料:2人分

  • 伏見甘長とうがらし 80g
  • いんげん 80g
  • ごま油 大さじ1
  • 牡蠣だし醤油 約大さじ1
  • 削り節 3g
  • 白ごま 少々

栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー: 112 kcal
食塩相当量: 0.8 g
たんぱく質: 3.1 g
脂質: 6.4 g
食物繊維: 3.9 g
糖質: 4.2 g
野菜量: 80 g

作り方:5分

STEP

材料の準備

  • 伏見甘長とうがらしはヘタを取り除きます。
  • いんげんは食べやすい長さに手でちぎります。
STEP

炒めて味付けする

  • 「1分ほど焼き付けて混ぜる→ふたをして1分弱蒸す」工程を3〜4回繰り返し、全体にこんがりと焼き色をつけます。
  • 野菜がふっくらしたら、牡蠣だし醤油を加えて全体に手早く絡めます。
  • 火を止めてから削り節と白ごまを加え、さっと混ぜ合わせたら完成です。

あと1品何作る?
唐辛子やピーマンの葉を使って作る佃煮も絶品ですよ

動画で手順をチェック

コツ&ポイント

  • 甘長とうがらしの種について:
    • 甘長とうがらしは、ヘタを取るだけでOK。
    • 種やワタはそのまま使えます。
  • 火の入れ方のコツ:
    • 最初から動かし続けると、焼き色がつきにくいです。
      あまり触らずに、中火で1分ほど焼き付けて、焼き色をつけてください。
    • 焼き色がついてから、蓋をして蒸す工程を加えると、表面が香ばしく、中がふっくらやわらかい仕上がりになります。
  • 味付けの注意点:
    • フライパンがしっかり温まっているところに加えるため、焦げやすいです。加えたらすぐに手早く絡めてください。
    • 火を止めてから削り節と白ごまを加えると、風味や香りがしっかり残ります。
甘長唐辛子って名前に「唐辛子」とありますが、辛いですか?子どもでも食べられますか?

甘長とうがらしは一般的に辛みの少ない甘味種ですが、まれに辛いものがあります。栽培時の環境などによって辛みが強くなることがあるため、「甘長とうがらしなら必ず辛くない」とは言い切れません。

調理前に味見をしたとしても、辛い個体が入っていることもあります。見た目だけで辛い・辛くないを判断するのは難しいです。

「焼き色がつくまで」の加減が分かりません。焦がしてしまいそうで怖いです💦コツはありますか?

「美味しそうな茶色い焼き目」を目指しましょう!焦げとは違います。

このレシピの美味しさの秘訣は、野菜の表面についた香ばしい焼き色です。フライパンに入れたら、すぐに混ぜ続けず、「中火で1分ほど、あまり動かさずにじっくり焼く」ことを意識してみてください。

フライパンに接している面が、ところどころキツネ色〜茶色になってきたらOKのサインです。真っ黒になる「焦げ」とは違い、この焼き色が旨味と香りのもとになります。
もし少し焦げ目がつきすぎても、それもまた香ばしさの一部になるので、あまり神経質にならずにチャレンジしてみてくださいね!

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
甘とうがらしビタミンCが非常に豊富。加熱しても壊れにくいのが特徴。
いんげんβ-カロテンやアスパラギン酸を含み、疲労回復をサポート。
削り節必須アミノ酸をバランスよく含み、出汁の旨味で減塩に貢献。

このレシピで一番多く摂れるのはビタミンC。
不足している栄養素は、ビタミンB1、鉄分、カルシウム、たんぱく質、ビタミンD。
不足しがちな栄養素を補うためには、メインおかずに豚肉や魚、卵料理を合わせると◎です。おすすめのレシピはこちら


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甘長唐辛子といんげんの香ばしおかか醤油炒め

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