れんこんと合挽き肉で作る、甘辛味のそぼろきんぴらです。
れんこんは一口大の乱切りで食感を楽しめるように。ひき肉の旨味と甘辛い味付けに、大葉のさわやかな香りをプラスして、箸が止まらないおいしさです!お弁当おかず、作り置きにも◎ですよ。

目次
材料【2〜3人分】
- れんこん 2節(約240g)
- 合挽き肉 80g
- 大葉 3〜4枚
- 油 小さじ2
- 【A】調味料
- 醤油 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 砂糖 小さじ1
栄養成分(1人分・推定値)
エネルギー: 226 kcal
食塩相当量: 1.3 g
たんぱく質: 8.5 g
脂質: 12.1 g
食物繊維: 2.4 g
糖質: 19.1 g
野菜量: 122 g
作り方【約12分】
STEP
れんこんの下準備をする
- れんこんは皮をむき、一口大の乱切りにする。
- 切ったらすぐにボウルに入れ、5分ほど水にさらす。アク抜きのため
- 5分経ったらザルにあげ、しっかりと水けを切る。ペーパーで水気を拭き取ると、炒める時に油はねが少なくなる

STEP
炒め始める
- フライパンに油小さじ2を入れ、中火にかける。
- 油が温まったら水気を切ったれんこんを加え、軽く焼き色がつくまで炒める。
- れんこんの周りが半透明になってきたら、合挽き肉を加えて、ほぐしながらさらに炒める。

STEP
味付けをして仕上げる
- 合挽き肉の色が変わって火が通ったら、【A】の醤油・みりん・砂糖を全て加える。
- 汁けがなくなるまで全体をよく混ぜながら炒める。
- 火を止めてから大葉をちぎって加え、さっと全体を混ぜ合わせたら完成。

我が家で、れんこんの常備菜・作り置きとして定番なのは、これ。母から教えてもらったレシピです
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コツやポイント
- れんこんの下ごしらえについて
- 乱切りにすると食感が楽しめます。
- 切ったれんこんは5分ほど水にさらして、アク抜き&色止めをしてください。
そのあとは水気をしっかり拭き取ってから炒めてください水が残っていると、油がはねます
- 炒め方のコツ
- 中火でれんこんに軽く焼き色をつけ、香ばしさをおいしさに変えてください。
周りが半透明になってきたら合挽肉を加えます。 - ひき肉も、最初はあまり動かさず 軽く焼き付けてからほぐしてみてください。
- 中火でれんこんに軽く焼き色をつけ、香ばしさをおいしさに変えてください。
- 大葉について
- 香りや風味のアクセントになるので、ぜひ加えてみてください。
- ちぎった大葉は、最後に加えることで、大葉の香りと色を活かせます作り置いて時間が経つと色が悪くなるので、食べる直前に加えるのがおすすめです
- 作り置き・保存について
- 冷蔵:2〜3日
- 冷凍:約2週間

栄養解説・おすすめ献立
| 食材 | 栄養価 |
| れんこん | ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれており、加熱に強いビタミンCを効率よく補給できます。 |
| 合挽き肉 | たんぱく質や鉄分、亜鉛などのミネラルを含み、毎日の活力維持に役立ちます。 |
| 大葉 | β-カロテンを豊富に含み、抗酸化作用や体内のビタミンA補給をサポートします。 |
※ 出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
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不足しがちな栄養素は、カルシウム、ビタミンD、ビタミンA、鉄分、葉酸
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