ちくわとひき肉の甘辛大葉炒めレシピ!お弁当・作り置きに最強な絶品おかず

ちくわひき肉を甘辛く炒め、仕上げの大葉で香りを爆発させた、ボリューム満点の節約おかずです。

10分もかからないのに、メインを張れる満足感冷めても美味しい濃いめの味付けで、お弁当の隙間埋め・晩酌のお供・スピード朝ごはんにもぴったりです。

目次

材料:2人分

  • ちくわ:1袋(150g)
  • 合挽き肉:150g
  • ごま油:大さじ1/2
  • 大葉:3〜4枚
  • 水溶き片栗粉:片栗粉小さじ2/3 + 水小さじ2
  • 【A】豆板醤:小さじ1弱
  • 【A】みりん・醤油:各大さじ1
  • 【A】砂糖:小さじ1
  • 【A】生姜・こしょう:各少々

栄養成分(1人分 推定値)

項目推定値
エネルギー224 kcal
食塩相当量1.8 g
たんぱく質12.8 g
脂質14.2 g
食物繊維1.1 g
糖質8.9 g
野菜量3 g

 作り方:6分

STEP

材料の準備

  • ちくわは1cm幅の斜め切りにします。
  • 大葉は軸を取り、手で小さくちぎっておきます。
STEP

炒める

  • フライパンにごま油を入れて中火で熱し、合挽き肉を炒めます。
    肉から余分な脂が出てきたら、キッチンペーパーで軽く拭き取ると味がぼやけません。
  • ひき肉に7割ほど火が通ったら、混ぜ合わせた【A】を加えて全体に味をなじませます。
STEP

仕上げ

  • ちくわを投入し、タレを絡めながらさっと炒め合わせます。
  • 水溶き片栗粉を回し入れ、とろみが付いて味がしっかり絡んだら、最後に大葉を加えてひと混ぜし、すぐに火を止めます。
竹輪を切る
合挽肉を炒める
きんぴらにしそを加えて仕上げる

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コツ・ポイント

  • 脂の処理:
    炒めている時に出てくる「ひき肉の脂」
    多ければ、キッチンペーパーで拭き取ってください。味がぼやけません。
  • 大葉は「余熱」:
    大葉は加熱しすぎると色や香りが悪くなります。火を止める直前に入れて余熱で仕上げてください(大葉が好きな方は、食べる時に加えても◎です)
  • 水溶き片栗粉の効果:
    少量の片栗粉でタレをコーティングすることで、時間が経っても水分が出ず、お弁当に入れても美味しさが持続します。
合挽き肉や、大葉の代用食材を教えてください。

肉類は、豚ひき肉や鶏ひき肉、または細切れ肉を叩いたものでもおいしく作れます。

大葉がない時は、ミョウガや三つ葉などの香りの強い野菜を使ってもいいですし、青ねぎやいりごまで手軽に作っても◎です。爽やかさが欲しいなら、食べる直前にレモン果汁を数的垂らすのもおすすめです。

保存期間はどれくらいですか?

作った日を含めて、冷蔵で2日ほどです。
冷凍の場合は2週間が目安。おかずカップなどに入れて小分けすると良いでしょう。解凍時は電子レンジで温めてください。

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栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
ちくわ低脂質・高たんぱくな魚の練り製品。筋肉の維持に欠かせない良質なアミノ酸を含みます。
大葉β-カロテンが非常に豊富。粘膜の健康を維持し、免疫機能の向上をサポートします。
合挽き肉鉄分やビタミンB12が豊富。貧血予防や、疲労回復を助けるエネルギー代謝を促します。

このレシピで一番多く摂れるのは、たんぱく質
逆に、不足しているのは、ビタミンC・食物繊維・カルシウム・カリウム・ビタミンE

メインおかず並みの満足度がありますが、副菜でビタミンCや食物繊維を補うと栄養バランスが整います。おすすめの献立レシピはこちら


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