ゴーヤと鶏ひき肉で作る、夏にぴったりな ご飯がすすむそぼろ丼レシピです。
塩こしょうにレモン果汁、スイートチリソースなどでぱぱっと味付け。
温かいご飯にも合うし、レタスに包んだり、お弁当おかずにもぴったりです。

目次
材料:2人分
- 鶏ミンチ(鶏ひき肉): 260g
- ゴーヤ: 1/2本(約120g)
- 油: 小さじ1
- 塩こしょう: 小さじ1/2
- レモン汁: 大さじ1弱
- スイートチリソース: 適宜
- 【A】薄口醤油: 大さじ1/2
- 【A】酒: 小さじ1
栄養成分(1人分推定値)
エネルギー: 289 kcal
食塩相当量: 1.8 g
たんぱく質: 25.1 g
脂質: 17.5 g
食物繊維: 1.5 g
糖質: 2.1 g
野菜量: 60 g
作り方:8分
STEP
材料の下ごしらえ
- 鶏ミンチに【A】(薄口醤油、酒)を混ぜて下味をつけます。
- ゴーヤは縦半分に切り、種とワタを取り除きます。さらに縦2〜3等分し、3〜5mm幅の小さめに切ります。
STEP
フライパンで加熱して仕上げ
- フライパンに油を入れて中火にかけ、下味をつけた鶏ミンチを炒めます。
- 肉にある程度火が通ってきたら、切ったゴーヤを加えて手早く炒め合わせます。
- 塩と粗挽き黒こしょうを振り入れて味を調え、火を止める直前にレモン汁を回しかけてサッと合わせます。
- 温かいごはんにのせてそぼろ丼にしたり、お好みでスイートチリソースをかけて召し上がってください。



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コツ・ポイント
- ゴーヤの切り方
そぼろと馴染みがよくなるように、なるべく小さくカットしてください。
ワタや種は口当たりがよくなるように取り除いています。さほど苦味を感じにくい部位なので、軽く取り除けばOKです。徹底的に苦味を取り除くコツは、こちらの記事で紹介しています
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- ご飯がすすむ味付けについて
- ベースの味は、鶏ひき肉の下味と、炒めるときの塩こしょう。
- 最後にレモン汁を加えることで爽やかな柑橘の香りが引き立ち、全体の味が引き締まります。
味付きの塩(レモンペッパー・ガーリックソルト)などで代用しても構いません。おいしく感じる塩分量になるように調整してください。 - スイートチリソースをかけると、夏らしい味変になります。
濃いめの味付けなので、そのまま温かいごはんに乗せるだけでなく、レタスに包むのも絶品。
冷めてもおいしいのでお弁当おかずにもぴったりです。

栄養解説・おすすめ献立
| 食材 | 栄養価 |
| 鶏ひき肉 | 脂質が控えめで良質なたんぱく質が非常に豊富に含まれており、疲労回復や健康的な体づくりをサポートします。 |
| ゴーヤ | 加熱による損失が少ないビタミンCを豊富に含み、夏の紫外線対策や体調管理に役立ちます。 |
出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」
このレシピで一番多く摂れる栄養素は、たんぱく質
逆に不足しやすい栄養素の上位は、カルシウム・食物繊維・ビタミンA・鉄分・ビタミンD
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