破竹(はちく)の味噌きんぴらが絶品!ご飯が止まらない旬の大量消費おかず

ハチクを味噌でこっくり炒めれば、ご飯が止まらない絶品おかずの完成!アクが少なくフライパンで5分、パパッと作れるので大量消費にもぴったりな時短レシピです。

目次

材料:2人分

⚠️ ハチク:正しくは「淡竹(はちく)」ですが、検索性の高い「破竹」をタイトルに使用しています。

  • はちく 3〜4本(140g)
  • ごま油 大さじ1/2
  • 【A】みそ 大さじ1/2
  • 【A】醤油 小さじ1
  • 【A】みりん 小さじ1
  • 【A】豆板醤 小さじ1弱
  • 大葉 飾りにあれば適宜

栄養成分(1人分 推定値)

項目内容
エネルギー69 kcal
食塩相当量1.2 g
たんぱく質2.5 g
脂質2.4 g
食物繊維2.6 g
糖質3.8 g
野菜量70 g

作り方

STEP

はちくを切る

  • はちくは4〜5cmの長さに切り、さらに食べやすい細さに切ります。
  • キッチンペーパーではちくの水分をしっかり拭き取ります(仕上がりがベチャッとするのを防ぎます)。
はちくを切る
STEP

調味料を合わせる

  • ボウルに【A】の調味料を入れて、よく混ぜ合わせます。
STEP

炒めて味付けする

  • フライパンにごま油を熱し、中火ではちくを炒めます。
  • 全体が温まったら、混ぜ合わせた【A】を加え、こんがりと焼き色がつくまで炒めれば完成です。
  • 器にもりつけ、お好みで大葉をあしらいます。
はちくの炒め方

ポイント

  • 水分をしっかり拭く:
    炒めたときに調味料がよく絡むように、水分をしっかり拭き取ってからお使いください。
  • みそ多めの配合:
    コクを出すために味噌を少し多めにしています。私は合わせ味噌を使いましたが、普段お使いの商品で作っていただいて構いません。
    味噌を溶きのばすために、みりんを使っています。甘いのが好きな方は砂糖を足しても◎
  • 下茹での見極め:
    取れたての新鮮なものであれば、そのまま使用できます。私はいつも端をカットして味見し、エグみを感じる場合は軽く下茹でします。
  • ボリュームUPするなら:
    はちくの分量が少ない場合は、ボリュームUPさせるならば、厚揚げ・油揚げ・鶏肉がぴったりです☺️
淡竹のみそきんぴらレシピ
保存期間はどれくらい?

冷蔵で、作った日を含めて2日が目安です。
ただし、はちくは、たけのこ(孟宗竹)と同じで時間が経つとシュウ酸の影響で、特有のエグみや苦味を強く感じることがあります。

食べる直前に、電子レンジでしっかり再加熱するか、少量の砂糖やうま味の強いもの(削り節やツナなど)を足して和え直すと、少しエグみがマスキングされて食べやすくなります。

保存を前提に作るなら、調理前に軽く下茹でしておくと翌日の苦味が随分ましになります。

子どもが喜ぶ味付けにするには?

豆板醤を除いて、少し甘めの味付けにすると、お子様も喜んで食べる味になります。大人は、食べるラー油をかけてもいいですね。

破竹(淡竹・はちく)について

  • 特徴と旬: 中国原産で九州〜近畿の暖地が主な産地。旬は4〜5月。
  • 栄養価: 100gあたり約3.6gの豊富な食物繊維を含み、低カロリー。
     ビタミンB群やミネラルも補給できるヘルシー食材です。
  • 美味しい淡竹の見分け方:
    • 色: 皮が鮮やかな赤紫色で、先端が瑞々しい緑色のもの。
    • 質感: 全体が細身でしなやか、触った時に弾力があるもの。
    • 香り: 竹特有の香ばしく爽やかな香りが強いものが新鮮な証拠です。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
はちく(淡竹)低カロリーで食物繊維が豊富。ビタミンB群やカリウムを含み、デトックス効果も期待できます。
大葉β-カロテンが豊富。防腐作用があるため、お弁当のトッピングにも適しています。

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、食物繊維
不足している栄養素は、たんぱく質・脂質・ビタミンD・カルシウム・亜鉛。こちらのレシピを献立に合わせると、バランスが良くなります。参考までに…


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以下のレシピは、たけのこをバター炒め煮したものですが、淡竹で同じように作ってもおいしいですよ。

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ハチクのみそきんぴらレシピ

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