10年くらい前のレシピなのですが、れんこんの人気No.1おかず「れんこんの焦がしマヨ醤油炒め」を紹介します。フライパンひとつであっと言う間に完成する絶品おつまみですが、翌日のお弁当に入れても◎
マヨネーズのコクと焦がした醤油の香ばしさが、れんこんのシャキシャキ食感と相性抜群!

スーパーで、レンコンを選ぶとき。
「表面に傷や黒ずみが少なく、つやがあるもの、また太くずっしりと重いものが良質」と言われています。
私は節の先の方の柔らかくてシャキシャキした部分が好きなので、なるべく節の先の部分を選んでいます。色が黄色っぽく半透明のものです。好みは人それぞれですが。。。今度選ぶ時に、探してみてくださいね。
レシピ れんこんの焦がしマヨ醤油炒め
材料:2人分
- れんこん:1節(約250g)
- 米粉:大さじ1(片栗粉、小麦粉でも可)
- マヨネーズ:大さじ1と1/2
- 醤油:小さじ1〜(お好みで調整)
- 七味唐辛子:少々
- 小ねぎ(小口切り):適量
1人分の栄養成分(推定値)
| 項目 | 数値(1人分) |
| エネルギー | 138 kcal |
| 食塩相当量 | 0.8 g |
| たんぱく質 | 2.1 g |
| 脂質 | 8.8 g |
| 食物繊維 | 2.5 g |
| 糖質 | 12.1 g |
| 野菜量 | 125 g |
作り方:10分
れんこんを切る
- れんこんは皮をむき、1cm幅の半月切りまたは輪切りにする。
- 変色を防ぐため、5分ほど水にさらす。
- キッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取る。
- ポリ袋にれんこんと米粉を入れ、空気を含ませて口を閉じ、袋を振って全体にまんべんなくまぶす。


加熱する
- フライパンにマヨネーズとれんこんを入れ、弱めの中火にかける。
- 香ばしい焼き色がついたら裏返し、ふたをして2〜3分蒸し焼きにする。
- ふたを取り、醤油を鍋肌から回し入れ、全体に絡める。
- 器に盛り付け、七味唐辛子と小ねぎを散らす。


コツ・ポイント
- れんこんは必ず水にさらす
れんこんの変色を防ぎ、アクを抜いてください。でんぷんが流れることで、れんこん特有のシャキシャキ感も際立ちます。 - 米粉(粉類)が美味しさの秘訣
れんこんに粉をまぶすことで、マヨネーズや醤油の味がしっかりと絡みます。また、表面がカリッと香ばしく焼き上がります。米粉が分厚いと、粉っぽくなるので、薄付きになるように気をつけてください。 - マヨネーズを油代わりに使う
マヨネーズの油分でれんこんを炒めることで、卵のコクと酢の風味が加わり、味に深みが出ます。普通の油で炒めるよりも香ばしく、リッチな仕上がりになるのでお試しください! - 火加減について
初めから火加減が強すぎると、火が完全に通る前に焦げてしまいます。最初は弱めに加熱し、最後はカリッと焼き色がつくように炒めると良いでしょう。
「れんこんが大きくて、少しだけ余ってしまった」と言う場合、残りはちくわでかさ増しして、あっという間に完成するこちらのレシピがおすすめです
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このレシピの栄養まとめ
【出典】
文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に基づき算出。
| 食材 | 栄養価 |
| れんこん | ビタミンCが豊富。でんぷん質に守られているため加熱しても壊れにくいのが特徴です。また、不溶性食物繊維が多く、腸内環境を整える働きが期待できます。 |
| マヨネーズ | 主成分の植物油には、若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEが含まれます。れんこんの不溶性食物繊維と一緒に摂ることで、満足感を高めます。 |
このレシピで一番効率よくとれる栄養素は、れんこん由来のビタミンCです。
不足している栄養素は多い順に、カルシウム・鉄分・ビタミンD・ビタミンA・たんぱく質なので、仕上げに ちりめんじゃこを仕上げに散らしたり、以下のレシピを合わせるのがおすすめです


何を隠そう、小春はれんこんが大好きで。
副菜から主菜まで、れんこんレシピもたくさんあります
副菜で、作り置きもできて万能なのは、洋風に炒めた白いきんぴらです。根菜と、ベーコンやミンチで作るので、おかずとしてもボリュームありますよ

こちらは、甘辛い味で炒めたそぼろ入りのきんぴら。乱切りで食感を出していますし、ちぎった大葉がアクセントになっていて、おつまみにもぴったりです

中途半端に残った時は、えびと一緒に、フライパンで平たく焼くのがおすすめです。家族全員の太鼓判!

