れんこんのおつまみ|フライパン6分!焦がしマヨ醤油炒め

れんこんで作る、簡単な 人気No.1おつまみ「れんこんの焦がしマヨ醤油炒め」です。

マヨネーズでこんがり焼いて、醤油を絡めるだけのフライパンレシピ。
あと一品欲しいときのおかずはもちろん、七味唐辛子を振ればお酒のおつまみにもぴったり!

れんこん焦がしマヨ炒めの作り方とコツ
目次

材料:2人分

  • れんこん:1節(約250g)
  • 米粉:大さじ1(片栗粉、小麦粉でも可)
  • マヨネーズ:大さじ1と1/2
  • 醤油:小さじ1〜(お好みで調整)
  • 七味唐辛子:少々
  • 小ねぎ(小口切り):適量

1人分の栄養成分(推定値)

項目数値(1人分)
エネルギー138 kcal
食塩相当量0.8 g
たんぱく質2.1 g
脂質8.8 g
食物繊維2.5 g
糖質12.1 g
野菜量125 g

作り方:10分

STEP

れんこんを切る

  • れんこんは皮をむき、1cm幅の半月切りまたは輪切りにする。
  • 変色を防ぐため、5分ほど水にさらす。
  • キッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取る。
  • ポリ袋にれんこんと米粉を入れ、空気を含ませて口を閉じ、袋を振って全体にまんべんなくまぶす。
れんこんの焦がしマヨ醤油炒めの作り方:シャキシャキ食感にするコツとして、切ったれんこんをポリ袋に入れ米粉をまぶしている下準備の工程
れんこんの簡単レシピ:味が絡みやすくなるポイント。ポリ袋を振って、れんこん全体に米粉が均一にまぶされた状態
STEP

加熱する

  • フライパンにマヨネーズとれんこんを入れ、弱めの中火にかける。
  • 香ばしい焼き色がついたら裏返し、ふたをして2〜3分蒸し焼きにする。
  • ふたを取り、醤油を鍋肌から回し入れ、全体に絡める。
  • 器に盛り付け、七味唐辛子と小ねぎを散らす。
れんこんのマヨネーズ炒めの作り方:コクと香ばしさを出すコツ。フライパンに米粉をまぶしたれんこんとマヨネーズを入れ、これから加熱する工程
れんこんの人気おつまみレシピ:フライパンでマヨネーズが絡んだれんこんを炒め、香ばしく美味しそうな焼き色がついてシャキシャキに仕上がっていく様子

れんこんとひき肉で、ご飯がすすむ甘辛い味に仕上げるなら、そぼろきんぴらがおすすめです

コツ・ポイント

  • れんこんについて
    • れんこんは切ったら、水にさらしてアクを抜いてください(色止めにもなります)。水にさらしたあとは、ペーパーなどで水気をしっかり拭き取ってください。
    • 分厚いと火が通りにくくなります。1cmくらいの輪切りか、半月切りがおすすめです。
  • 米粉(粉類)のまぶし方
    • れんこんに粉をまぶすと、マヨネーズと醤油が絡みやすくなります。それに、表面がカリッと香ばしく焼けます。
    • 厚くつけすぎると、粉っぽくなるので、薄付きになるように気をつけてください。
  • 火加減について
    • 初めから火加減が強すぎると、火が完全に通る前に焦げてしまいます。
      (特にマヨネーズは強火にすると油が分離しやすいです)
    • 最初は弱めに加熱し、最後はカリッと焼き色がつくように炒めると良いでしょう。
れんこん焦がしマヨ炒めの作り方とコツ

栄養解説・おすすめ献立

【出典】
文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に基づき算出。

食材栄養価
れんこんビタミンCが豊富。でんぷん質に守られているため加熱しても壊れにくいのが特徴です。また、不溶性食物繊維が多く、腸内環境を整える働きが期待できます。
マヨネーズ主成分の植物油には、若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEが含まれます。れんこんの不溶性食物繊維と一緒に摂ることで、満足感を高めます。

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、れんこん由来のビタミンC。
不足している栄養素は多い順に、カルシウム・鉄分・ビタミンD・ビタミンA・たんぱく質なので、仕上げに ちりめんじゃこを仕上げに散らしたり、以下のレシピを合わせるのがおすすめです


れんこんのレシピ一覧はこちらから

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