にんじんと塩昆布のしっとり和え|レンジ5分の作り置き副菜・米粉の裏技

にんじん&塩昆布で作る、レンジ簡単副菜です。

にんじんと調味料を合わせる時に、米粉を少量加えておくと、加熱したときの蒸気&調味料を抱き込んで、味がしっかり絡むし、しっとりした仕上がりに!

冷めてもパサつきにくいので、作り置きにはもちろん、お弁当おかずとしてもぴったりです。

  本記事は株式会社波里さまのPRが含まれます

目次

材料:2人分

  • にんじん 1本(約150g)
  • 塩昆布 ひとつまみ
  • 米粉(お米の粉 お料理自慢の薄力粉) 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • 醤油 小さじ2/3
  • 白ごま 少々

栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー: 48 kcal
食塩相当量: 0.6 g
たんぱく質: 1.1 g
脂質: 0.7 g
食物繊維: 1.5 g
糖質: 8.6 g
野菜量: 75 g

作り方:5分

STEP

にんじんを切って、調味料と合わせる

  • にんじんはヘタを切り落とし、皮をむいて細めの千切りにします。
  • 耐熱ボウルに、にんじん、塩昆布、米粉(お米の粉 お料理自慢の薄力粉)、砂糖、醤油を入れます。
  • 全体をしっかり混ぜ合わせ、米粉が残らないように、にんじん全体に馴染ませます。
STEP

電子レンジで加熱して仕上げる

  • ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分30秒加熱します。
  • 取り出したら、熱いうちに全体をよく混ぜ合わせます。
  • 器に盛り付け、白ごまを散らします。

ポイント

私がこれまで、作り置きおかず・ お弁当を作ってきた中で、よく使っていた米粉の活用術をレシピにしました。今回は、「レンジ調理」「和え物」に使っていますが、もちろんフライパンで炒めて作る時にも、同じような感覚で使えます。

  • このレシピでの、米粉の役割
    • 米粉を加えることで、にんじんから出た水分と調味料がなじみやすくなります。
      全体に調味料がしっかり絡むので、常備菜としても おいしく仕上がります。
      冷めてもしっとりしていて、作り置きやお弁当にぴったりです!
  • 「お米の粉 お料理自慢の薄力粉」について
    • 薄力粉のように ふるう必要がなく、そのまま加えてもサラサラしていて、なじみやすく便利です。
    • 片栗粉のような強い粘りが出にくいですし、時間が経っても離水しないので、和え物にも使いやすいです。
    • 今回はにんじん1本に対して小さじ1が目安です。
      多く入れすぎると粉っぽい仕上がりになるので、入れすぎないように気をつけてください。

私の行きつけのスーパーでも取り扱いがあって、普段の買い物で手に取りやすい米粉です。以前ネットで購入していた製菓用米粉(ミズホチカラ)と比べると、肉類にまぶして焼いたり炒めりした時に、カリッとした食感が出やすいように感じます。

  • 調理中に、ぱっと使いやすくするために…
    • 毎回袋を出して、そこから計量するのは手間なので、私は、塩や砂糖入れの隣に「米粉」置き場を作っています。小さじ1とか小さじ半分が簡単に計量出来るような、調味料専用の保存容器に入れると使い勝手最高です。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
にんじんβ-カロテンを多く含む野菜。β-カロテンは体内でビタミンAとして利用され、ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
塩こんぶカリウムやカルシウムなどのミネラル、食物繊維が含まれています。グルタミン酸を含み、料理に「うま味」を加えてくれます。

副菜が少しだけなので、たんぱく質などを意識して、主菜と組み合わせると献立のバランスが整います。

酢を使っていてさっぱりしていたり、浅漬け感覚で食べられる大葉巻き。
これらだと、作り置きやお弁当に使いやすいですし、味がかぶらなくて献立にもぴったりです。

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