エビマヨのレシピ|スイートチリソース×マヨネーズの黄金比!米粉でカリッと揚げ焼き

ぷりぷりのえびに、甘辛いスイートチリソースとマヨネーズを合わせた、コクのあるエビマヨです。

ソースはシンプルな配合で、覚えやすい黄金比。
衣には米粉を使って、フライパンでカリッと揚げ焼きに。
えびの臭みを取り、ソースを分離させずにおいしく仕上げるコツも詳しく紹介します。

目次

材料(2人分)

  • えび 1パック(18尾)
    片栗粉(掃除用) 大さじ1
    米粉(衣用) 大さじ1
  • 米油 大さじ3
  • 【A】マヨネーズ 大さじ1
  • 【A】スイートチリソース 大さじ1
  • 【A】レモン汁 大さじ1

栄養成分(1人分・推定値)
エネルギー: 285 kcal
食塩相当量: 1.2 g
たんぱく質: 15.8 g
脂質: 18.4 g
食物繊維: 0.3 g
糖質: 12.1 g
野菜量: 0 g(付け合わせ別)

詳しい作り方(調理時間10分)

STEP

えびの徹底下ごしらえ

  • えびの殻を剥き、背中に浅く切り込みを入れて背わたを取り除きます。
  • ボウルにえび、掃除用の片栗粉、少量の水(分量外)を入れ、汚れを吸着させるように優しく揉み込みます。
  • 水が綺麗になるまで流水で洗い流し、キッチンペーパーで水気を完全に拭き取ります。
海老の殻を剥く
エビのワタを取り除く
片栗粉でもみ洗いした後、きれいに流水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭く
STEP

ソース作りと衣付け

  • 別のボウルに【A】(マヨネーズ、スイートチリソース、レモン汁)をすべて入れ、なめらかになるまで混ぜ合わせてソースを作ります。
  • ポリ袋に下ごしらえしたえびと衣用の米粉を入れ、空気を含ませて口を閉じ、全体に均一に衣がつくまで優しく振ります。
スイートチリソースとマヨネーズとレモン果汁を混ぜる
エビマヨのソースを作る
海老に米粉を絡める
STEP

揚げ焼きにして和える

  • フライパンに米油を熱し、衣をつけたえびを重ならないように並べます。
  • 中火で両面にこんがりと焼き色がつくまで揚げ焼きにします(片面約2分ずつが目安)。
  • 火からおろして油をきり、熱いうちにソースの入ったボウルへ移します。
  • 手早く全体にソースを絡めたら完成です。
フライパンに米油を入れて揚げ焼きにする
これぐらい焼き色をつける
ソースとえびを絡める

動画で手順チェック

コツ・ポイント

  • エビマヨソースの黄金比
    マヨネーズ:スイートチリソース:レモン汁=1:1:1
    • 3つを同量で混ぜるだけ。
      甘辛さと酸味のバランスがよく、覚えやすいエビマヨソースです。
  • 米粉をまぶしてカリッと揚げ焼きに
    • えびに米粉を薄くまぶしてフライパンで揚げ焼きにすると、表面が香ばしくカリッと仕上がります。
      (米粉がなければ片栗粉でも作れます。)
  • ソースを絡めるのは火を止めてから
    • えびを焼き終えたら火から下ろし、ボウルでソースと和えます。
    • フライパンの中で加熱しながら混ぜるより、マヨネーズが分離しにくくなめらかに仕上がります。
  • スイートチリソースがない場合
    • スイートチリソースがないときは、ケチャップ大さじ1/2、豆板醤少々、砂糖小さじ1を混ぜれば、甘辛い風味のソースに近づけられます。お好みですりおろしにんにくを少々加えても◎
スイートチリソースを使ったえびマヨレシピ

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
えび低脂質・高たんぱくで、タウリンが豊富。疲労回復や肝機能のサポートに役立ちます。
米油抗酸化作用のあるビタミンEや、コレステロール値を下げる働きがあるガンマ-オリザノールを含みます。

このレシピで一番摂れる栄養素は、たんぱく質。
不足している栄養素は、不足度順に、食物繊維・ビタミンC・カリウム・カルシウム・鉄分です。

食物繊維・カルシウム・鉄分・カリウムを補うなら、下のモロヘイヤの副菜が。ビタミンC・食物繊維・カリウムを意識するのなら、ゴーヤの副菜がおすすめです


我が家では、娘や私がえび好きです!
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