夏野菜の炒り煮レシピ!なす・きゅうり大量消費でご飯が進む簡単おかず

\10分で完成/
余らせがちな夏野菜をパパッと使い切り、牛肉と一緒に炒り煮にすると、驚くほどご飯が止まらないおかずが完成します🍚 夏野菜の大量消費にもぴったりです!

目次

材料:2〜3人分

  • 牛薄切り肉:120g
  • きゅうり:1本
  • なす:1/2本
  • パプリカ(黄):1/2個
  • にんじん:4〜5cm
  • ごま油:大さじ2
  • 本みりん:大さじ1
  • 【A】醤油:小さじ1
  • 【A】みそ:小さじ1
  • すりごま(白):小さじ1
  • 鷹の爪(輪切り):少々

栄養成分(1人分 推定)

項目推定値
エネルギー198 kcal
食塩相当量0.8 g
たんぱく質8.2 g
脂質15.1 g
食物繊維1.9 g
糖質5.8 g
野菜量約120 g

作り方:10分

STEP

材料を切る

  • きゅうりなすパプリカをそれぞれ薄切りにします。
STEP

フライパンで炒める

  • フライパンにごま油を入れて中火で温めます。
  • 火の通りにくい牛薄切り肉なすにんじんを加えて炒め、本みりんを回し入れます。
STEP

調味し仕上げる

  • 火が通りやすいきゅうりパプリカを加え、全体を炒め合わせます。
  • 次に、混ぜ合わせた【A】(醤油・みそ)を加え、水分がなくなるまで炒めます。
  • 最後にすりごま鷹の爪を振ったら完成です。

\夏レシピで一番好きなのはこれ/
大葉の香りときゅうりの食感が最高です🥒

動画レシピ

ポイント

  • アレンジ自在:
    ズッキーニや玉ねぎ、小松菜など、冷蔵庫に少しだけ残った野菜でもおいしく作れます。
  • 辛さの調整:
    辛党の方は、最初にごま油を温めるタイミングで鷹の爪を投入すると、香りと辛みが引き立ちます。
  • 鷹の爪の下ごしらえ:
    乾燥した鷹の爪は、ぬるま湯に5分浸すと割れずに綺麗にカットできます。種とその周りが辛いですし、口当たりがよくなるように楊枝などで取り除いてください。

底面が広いものでさっと作れば、調味料が行き渡りやすく時短に!(軽量と重いものの、ちょうど中間で安定感あります

夏野菜の炒り煮のレシピと詳しい作り方

 
 
 

夏野菜の色を綺麗に保つコツは?

中〜強火で短時間で仕上げ、調味料を入れたら水分を素早く飛ばすのがポイントです。牛肉に火が通り、野菜がしっとりしたら完成です!

作り置きはできますか?

はい、冷蔵で2〜3日保存可能です。冷めても味噌のコクで美味しくいただけます。

きゅうりを炒めても大丈夫ですか?

意外な美味しさです!加熱することで少ししなり、味が染み込みやすくなります。
畑で育てて少し太くなりすぎたものや、種が成長しすぎたものは、中心部分の種をスプーンで取り除いて使ってください。

お肉の種類は変えられますか?

豚バラ肉でもおいしく作れます。その場合はごま油を少し減らして調整してください。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
牛薄切り肉吸収効率の良い「ヘム鉄」や亜鉛が豊富で、夏場の体力を維持し、貧血予防にも役立ちます。
きゅうり水分とカリウムが豊富。体内の熱を逃がし、むくみを解消する効果が期待できます。
なす皮に含まれる「ナスニン」は強い抗酸化作用を持ち、紫外線ダメージから体を守ります。
パプリカ加熱に強いビタミンCが豊富。コラーゲンの生成を助け、夏の日差しを浴びた肌をケアします。
にんじん体内でビタミンAに変わるβ-カロテンが豊富。粘膜を保護し、免疫力の維持に貢献します。
すりごま抗酸化物質の「セサミン」

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、カリウム・たんぱく質
不足しがちな栄養素は、カルシウム・ビタミンD・ビタミンB12・亜鉛・葉酸

牛肉の鉄分と、パプリカのビタミンCは、一緒に摂ることで鉄の吸収率が劇的にあがりますよ。不足しがちな栄養素は、乳製品や魚介類、海藻類を組み合わせるとバランスがUPします。おすすめの献立レシピはこちら


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夏野菜を大量消費!牛肉ときゅうりのピリ辛味噌炒めが白米の止まらない美味しさ

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