ゴーヤ副菜の人気レシピ|梅しそでさっぱり!夏バテにもおすすめの簡単和え物

\夏バテの日にも食べやすいゴーヤ副菜
ゴーヤ梅干しの酸味大葉の爽やかな香りを合わせた、さっぱり味の和え物です。暑い日のあと一品や常備菜にもぴったり。5分で作れる簡単レシピなので、ゴーヤを手軽に楽しみたい時にもおすすめです。

ゴーヤの梅じそ和えのレシピと詳しい作り方
目次

材料:4人分

  • ゴーヤ:1本
  • 大葉:3〜4枚
  • 【A】梅干し:1〜2個
  • 【A】みりん:大さじ1
  • 削り節:2g

⚠️
梅干しを、みりんでのばすレシピです。
アルコール分や独特の角が気になる場合は、レンジ加熱するなどで「煮切りみりん」にすると、より美味しく召し上がれます。もしくは非加熱のみりん風調味料をお使いください。

栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー:19 kcal
食塩相当量:0.6 g
たんぱく質:0.9 g
脂質:0.1 g
食物繊維:1.3 g
糖質:2.7 g
野菜量:73 g

作り方:5分

STEP

材料の準備

  • ゴーヤは縦半分に切り、スプーン等で種とわたをしっかり取り除き、8mm幅に切ります。
  • 梅干しは種を除いて果肉を包丁でたたき、細かくつぶします。
  • 大葉は茎を切り落として千切りにし、水にくぐらせて洗った後、ザルにあげて水けをしっかりきります。
STEP

ゴーヤの下茹で

  • 鍋に湯を沸かし、ゴーヤを入れてサッと茹でます。
  • すぐに流水にとって冷まし、色飛びを防ぎます。
  • 冷めたら手でしっかりと水けを絞ります。
STEP

和えて仕上げる

  • ボウルに細かくたたいた梅干しみりんを入れてよく混ぜ合わせます。
  • そこへ水けを絞ったゴーヤ大葉削り節を加え、全体をサッと和えて完成です。
ゴーヤの梅じそ和え「材料を準備する」
ゴーヤの梅じそ和え「ゴーヤを下茹でして苦味を軽減する」
ゴーヤの梅じそ和え「梅などの調味料と和える」

コツ&ポイント

  • よりおいしい「和え物(副菜)」にするには
    • ほどよい食感が残るように、茹で時間は30秒〜1分程度。
      余熱で火が通り過ぎないよう、また色止めや、苦味が軽減されるよう、すぐに流水で冷ましてください。
    • 和え物は水分が残ると味がぼやけます。
      ゴーヤや大葉の水気はしっかり切ってから和えてください。ペーパーで押さえて水気を拭き取るのも有効です。
    • 苦味を抑えるコツ・ポイントは、こちらで詳しく説明しています。合わせてご覧ください。
  • 梅干しについて
    • 梅干しに含まれるクエン酸には、体内のエネルギー代謝をスムーズにして疲労回復をサポートする働きが期待されます。夏バテ気味なときにも、さっぱりした風味で食べやすくなる副菜かと思います。
    • メーカーによって、酸味も塩味も全く違います。お好みの味加減になるように調整してください。
      塩分控えめのものや、はちみつ梅などを使うと、お子様でも食べやすくなります
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ゴーヤの梅じそ和えのレシピと詳しい作り方

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
ゴーヤビタミンCが豊富に含まれており、加熱しても壊れにくい特徴があります。夏の健康維持をサポートします。
大葉(しそ)β-カロテンが豊富で、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、独特の香り成分(ペリルアルデヒド)が食欲をそそります。
梅干しクエン酸をはじめとする有機酸が多く含まれており、塩分補給とともに体内のエネルギー代謝を円滑にする働きがあります。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」

このレシピで一番多く摂れる栄養素はビタミンC
不足している栄養素は、ビタミンD・ビタミンB12・亜鉛・カルシウム・鉄分

メインのおかずに魚介類や豚肉、大豆製品を意識すると、栄養バランスがUPします。おすすめの献立レシピはたくさんあるのですが… 暑すぎる夏でも キッチンでつきっきりじゃなくても作れるおかずは、レンジ鮭フレークやトースターで椎茸焼きなど


副菜からメインおかずまで。
毎日食べても飽きないゴーヤレシピはこちらから(人気順に表示中)

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