\材料を切って並べて焼くだけ!/
ヘルシオの「過熱水蒸気」で野菜は甘く、お肉はジューシーに仕上がる絶品ぎゅうぎゅう焼きを紹介します。冷蔵庫の余り野菜が豪華なパーティーメニューに変わる、究極の放置レシピです。
目次
材料 オーブンで簡単【ぎゅうぎゅう焼き】
- 豚肩ロースかたまり肉:300g
- 新じゃがいも:3個
- なす:1〜2本
- ペコロス:5〜6個(なければ玉ねぎ1/2個で代用可)
- コーン(加熱済み):1本分
- ミニトマト:8個
- パセリ(みじん切り):適量
【A】藻塩:小さじ1(豚肉の下味用)
【B】オリーブオイル:大さじ2
藻塩:小さじ1/2
【C】トマトソース(パスタ用):大さじ3
作り方
STEP
下ごしらえ
- 豚肩ロース肉に【A】の藻塩をすり込み、ラップをして冷蔵庫で一晩おいて「塩豚」にする。
- なすは皮を縞目にむき、1cm幅に切って水に10分さらし、アク抜き後に水気を拭く。
- 全ての食材を食べやすいように切る。
- ポリ袋になすとペコロスは【B】で味付け。
- 新じゃがは【C】のトマトソースで味付けする。
STEP
焼き上げ
オーブンシートを敷いた角皿に、全ての具材をすき間なくぎゅうぎゅうに並べる。
仕上げにパセリを散らし、ヘルシオの「ウォーターグリル」で15〜25分加熱(または200℃のオーブンで20〜25分、火が通るまで焼く)。



動画で手順をチェックする
ポイント
ヘルシオでおいしく焼ける理由
- 過熱水蒸気のパワー:
100℃以上の水蒸気が、表面をパリッと焼き上げつつ、内部に潤いを閉じ込めて素早く熱を通します。 - ヘルシー&ジューシー:
脱油・減塩効果がありながら、冷凍食材でも旨みを逃さずジューシーに仕上げるのが最大の特徴です。
失敗しない調理のコツ
- 肉は「塩豚」で味付けを:
前日から塩を揉み込んで寝かせることで、旨みが凝縮しおいしくなります。 - 具材ごとに味付けを変える:
すべて同じ味にせず、「なすは塩オイル」「じゃがいもはトマトソース」など分けると味が単調になりません。 - なすの下処理:
アク抜き後に油でコーティングすると変色帽子に。トロトロの食感に仕上がります。 - 総重量に注意:
一度に焼く量は1.5kgまで。あまり詰めすぎると、火の通りが悪くなるので気をつけてください。
このレシピで摂取できる栄養
- 疲労回復・美肌:
豚肉のビタミンB1と、野菜全般のビタミンC・食物繊維を効率よく摂取できます。 - 抗酸化作用:
トマトのリコピンやなすのナスニンが、体のサビつきを防ぎます。 - エネルギー補給:
じゃがいもやコーンで、活動の源となる良質な炭水化物を補えます。

