レコルトクッキングライスクッカーで作るギョーザそぼろ丼

デザインがオシャレなメーカー「レコルト」から、調理トレイ付きの炊飯器が、販売されています。
クッキングライスクッカー

  • ごはんだけ(〜3合)
  • 2段調理(〜ご飯は1.5合)

ご飯だけを炊いたり、早炊き・ていねい炊き・玄米・おかゆメニューもありますし、
下でご飯を炊いて調理トレイでおかずを2段調理できるのはもちろん
おかず2品を煮たり蒸したりも可能です。

機能的には、低温調理モードもあるので、10分〜12時間の調理も可能ですよ。

今回は、1食分。
子どもの夜食に、ギョーザそぼろのどんぶりを作ってみて、レシピ動画にしました。
文字のレシピを残しておきますね。

ギョーザそぼろ丼
目次

ギョーザそぼろ丼の材料(1人分)

・豚ひき肉 100g
・白菜 1枚
・オイスターソース 小さじ2
・醤油 小さじ1
・米粉 小さじ1
・にんにく 少量

⚫︎ねぎ 1本
⚫︎ポン酢醤油 小さじ2

食材について

・豚ひき肉
豚以外でもOK。
細切れなどの場合は、包丁で軽く切ると良いでしょう。

・オイスターソース
ない場合は、鶏がらスープの素や中華スープの素で代用可能。

・米粉
軽くとろみをつけるために使用しています。
片栗粉や薄力粉でも構いません。

詳しい作り方

STEP
材料を切って混ぜる

白菜は1cm幅に切る。
ポリ袋に・の材料を全て入れて馴染ませレコルト クッキングライスクッカー【調理トレイ】に入れる。

STEP
セットして加熱する

白米+水(分量外)を内釜に入れ【調理トレイ】を本体にセットし【白米】メニューで炊く。

STEP
仕上げ

炊き終わったら【調理トレイ】に⚫︎を加えて混ぜる。
ご飯の上に、ギョーザそぼろを乗せていただく。

餃子そぼろの工程1
レコルトのクッキングライスクッカー
餃子そぼろの工程2

コツ&ポイント

ご飯の分量
ご飯の分量は記載しておりませんが、0.8合ほど炊きました。

調味料の分量
メーカーによって食塩相当量も違います。
お好みの味加減になるよう、微調整してください。

料理動画

YouTubeショート

インスタグラムのリールでも同じものを紹介しています。
大きさや使い方の感じがよくわかると思います。
よかったらご覧ください。

ギョーザそぼろどんぶり

使う前は、おかずの臭いがご飯に移るのではないかと気になっていたのですが、実際に作ってみるとさほど気にならないレベルでした。

取り扱い説明書によると、釜内の温度が約100℃に上がってから調理が開始になり、設定した時間がカウントされる仕組みのようです。
室温や食材の温度が低いと、その分 少し時間がかかるかもしれません。
(差は微々たるものだとは思いますが)

今回はご飯の分量も少なかったので、調理時間は約30分強でした。

3合炊き炊飯器と同じサイズで、とてもコンパクトです。
家族4人分のご飯作りで慣れていますし、我が家の炊飯器は5.5合なので、レコルトのクッキングライスクッカーは分量少なく感じますが、1〜2人暮らしにぴったりな家電だと思いました。

ギョーザそぼろ丼

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