兵庫県産の新しいお米「コ・ノ・ホ・シ」をご存知ですか? 斎藤元彦知事のSNS投稿でもおなじみの期待の新ブランド米です。
料理研究家として新しい食材は見逃せず。
発売日当日に地元のコープ(COOP)へ走り、手に入れてきました!(朝一で行ったらまだ運送中で到着しておらず、夜に再び買いに行ったんです😆)
「コ・ノ・ホ・シ」という名前には、兵庫の五国((摂津・播磨・但馬・丹波・淡路)と、これからの未来(この地球)を照らす存在になってほしいという素敵な願いが込められているそうです。 実際に炊いてみると、普段食べているコシヒカリやミルキークイーンとは一線を画すほどの「粒立ち」と「ツヤ」に圧倒されました。


今回は、実際に「コノホシ」を食べてみたリアルな口コミとして、
- コノホシの味や食感の特徴
- 他のお米(コシヒカリ、ヒノヒカリ、ミルキークイーン等)との違い
- コノホシにぴったりのレシピ
を詳しく紹介します。
兵庫の新しい美味しさを、ぜひあなたの食卓にも取り入れてみませんか?
「コ・ノ・ホ・シ」ってどんなお米?
ぽかぽかびより」を読みにきてくださた方へ、私目線でギュッと3つのポイントに要約します。(詳しい情報は、すべて公式サイトに記載されています)

1. 温暖化に負けない!未来を担う米
- 開発のきっかけ: 近年の猛暑でも品質が落ちず、美味しく育つお米を目指してプロジェクト始動。
- 異例のスピード開発: 県とJAがタッグを組み、10年ほどで実現。
- 2025年10月デビュー: 暑さに弱い「キヌヒカリ」に代わる、兵庫県オリジナル米。
2. 10,000種から選ばれた「究極の一粒」
- 1万分の1の奇跡: 交配から生まれた10,000種類もの候補の中から厳選。
- 安定した品質: 親の特長を定着させる作業を5回も繰り返し、品質のバラつきを抑制。
3. プロが認めた「暑さへの強さ」「美味さ」
- 酷暑シミュレーション: 高温を再現した温室で、本当に暑さに強いか厳しくテスト済み。
- 専門家が太鼓判: お米のプロや食味評価のプロが、データと実食の両面からその美味しさを認めています。
【徹底比較】コ•ノ•ホ•シ vs 人気銘柄
室内でライティングがうまく出来ていなくてすみません
左:コシヒカリ/右:コノホシ

我が家はお弁当があるので、冷めても美味しく食べられる「もちもち感が強い」銘柄を好んで買っています。よく食べる銘柄と、コノホシの食感を比較してみました。
※ 主観多め、うまく表現しきれていないかもしれませんが…ひとつの意見として読み流してください。
| 銘柄 | 特徴 | コノホシとの違い |
| コノホシ | 大粒・しっかり・ツヤ抜群 | 一粒一粒の輪郭がはっきり 口の中で、お米の張りをしっかりと感じられる。 |
| コシヒカリ | 王道の粘りと甘み | コノホシの方が粒が大きく、粘りは軽い感じに。 |
| ミルキークイーン | もっちり・柔らか | ミルキークイーンが「お餅」に近いなら、コノホシは「粒」を楽しめるようなお米。 |
| にこまる | 大粒でモチモチ | にこまるも結構粒が大きいですが、コノホシの方が歯ごたえ強めかな(最近にこまる食べてなくて…🙏) |
いつも、もっちりしている粘り気多めの低アミロース米を食べていたので、少しあっさりしている?って最初は感じたのですが…

冷めてから、さらに本領発揮!
お米同士がベタつかず、粒感(弾力)が続いていて、美味しいんです。
もっちり系のお米は「やわらかさ」が際立っていますが、コノホシは「粒の力強さ」でおいしさが続いている感覚があります。それからも何回か購入して、食べ続けており、家族みんなでハマっています。
「コノホシ」に合うレシピ
コノホシのような「粒立ちが良い」「ほどける食感」のお米は、一般的に繊細な味付けの和食とか、油分のあるおかずのお口直しとして優秀と言われます。
我が家で一番最初に試したのは、卵かけご飯 ←定番!
粒がしっかりしているから、卵をかけてもベチャつかず、最後まで良い食感が続いて絶品でした。
あとは、おにぎりや混ぜご飯にもぴったり。
具材の水分に負けない弾力があり、最後までおいしい粒立ちをキープします。





毎日食べるものだからこそ、地元の新しい挑戦を応援できるのは幸せなことですね。
今回、わが家の食卓に新しい風を吹き込んでくれた「コノホシ」。これからもっと多くの人にこの美味しさが広まり、兵庫を代表する自慢のお米として育っていくのが楽しみです。
