マヨネーズを一切使わないのに、驚くほどクリーミーでコク深い ミルクポテトサラダ をご紹介します。
牛乳をたっぷり使うので、カルシウムたっぷり!
いつまでも若々しく動ける体づくり(フレイル対策)や、健やかな骨の健康を意識したい方のおかずとして。お子さまの成長を支えるカルシウム摂取や、牛乳消費ができる和食のレシピとしても最適です。
しかも牛乳のコクのおかげで、わずかな塩分でも満足感たっぷりに仕上がります。マヨネーズの代わりに牛乳を使うので、脂質を抑えてカロリーもカット。とってもヘルシーに楽しめます。

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乳和食の料理レシピ
【ミルクポテトサラダ】のレシピ
レシピ料理家・管理栄養士 小山浩子先生
先生のオリジナルレシピ掲載ページはこちらです。
材料:2人分
- <ミルク粉吹きいも>
- じゃがいも 2個(200g)
- 牛乳 200ml
- 塩 送料
- すし酢 小さじ1
- きゅうり 1/3本
- にんじん 1/5本
栄養成分(1人分)
エネルギー 144kcal
カルシウム 109mg
食塩相当量 0.3g
作り方:
<ミルク粉吹きいも>を作る
- じゃがいもは皮をむいて8等分にし、表面をさっと洗う。
- 鍋にじゃがいも、牛乳を入れてクッキングシートで落とし蓋をし、中火で約15分煮る。
〃
- 落とし蓋を取り、火力を強めて底を混ぜながら、トロトロになるまで水分をとばす。
- 最後に塩で味を調える。
味付けする
- 2が熱いうちに、すし酢を加えて和える。
仕上げる
- 輪切りにしたきゅうり、いちょう切りにしてさっとゆで、水気を絞ったにんじんを加え、混ぜ合わせる。
作り方の動画
ポイント
- 調理道具について:牛乳がこびりついやすいため、テフロン加工のフライパン推奨
- 火加減の微調整: 最初は強火で沸騰させ、その後中火に。 色が少なくなってきたら、状態に合わせて徐々に弱めていくと焦げにくくなります。
- 落とし蓋の工夫: クッキングシートは上記を通すため、真ん中に穴を開ける必要はありません。
- にんじんの調理: 別々に茹でるのではなく、じゃがいもが柔らかくなったタイミングで同じ鍋に入れて加熱すると手間が省けますし、にんじんにも牛乳のコクが伝わります。
- きゅうりの下ごしらえ: きゅうりは塩もみせず、切った後に、ペーパーで表面の水気をしっかり取れば◎。
小山浩子先生のレシピでは、ミルク粉吹きいもの最後ににんじんを加えたり、きゅうりは最後に加えたりしていたのですが…
いつも作っている我が家の マヨネーズたっぷりのポテトサラダと、どれだけ味わいが違うのかを試したかったため、具材に、焼いたベーコン・茹でたまご・塩もみした 玉ねぎ・にんじん・きゅうりを加えて作ってみました



ミルクポテトサラダは、いつものポテトサラダと違って、上品でクリーミーなコクを感じました。マヨネーズのような油っぽさがないからか、後味がとっても軽やか!じゃがいもも甘みがよりダイレクトに感じました。
家族も気に入ってくれたので、これからの定番にしようと思います!
このレシピの栄養まとめ
| 食材 | 栄養価 |
| 牛乳 | カルシウムが豊富で吸収率も高く、骨の形成を助けます。 |
| じゃがいも | 加熱しても壊れにくいビタミンCを含み、カリウムが塩分の排出を促します。 |
この1品で摂取できない栄養素は、不足度が多い順に書くと
- ビタミンE
- 鉄分
- 亜鉛
- ビタミンA(にんじんを増量しない場合)
- 葉酸
具材にツナ缶(水煮)やゆで卵を加えると、不足しがちなミネラルやビタミンを補うことができますし、他のおかずを組み合わせるなら、このようなレシピはおすすめです



