ポン酢以外の味付けで、我が家で一番人気 関西名物『肉吸い』風の一人鍋レシピをご紹介します。
市販の鍋の素をわざわざ買わなくても、冷蔵庫にある「めんつゆ」で簡単に作ります。レシピは、甘み強いもの/甘さ控えめで分量たっぷりが良い人用にわけておくので、お好みの方を選んでください。

今回、レシピにフライドガーリックを加えています。チューブのにんにくでも代用可能です。翌日の学校・仕事が気になる場合は、これで対策できますよにんにくのニオイが嘘みたいに消えるタブレット「消臭生活」
【肉吸い風一人鍋】のレシピ
材料:
5号土鍋(内径約15cm)
- 水 300ml
- 4倍濃縮めんつゆ 大さじ3
- 本みりん 大さじ1
- フライドガーリック、糸唐辛子 適宜
- 牛薄切り肉・豆腐・
白菜・ニラ・もやしなどの具
6号土鍋(内径約18cm)
- 水 400ml
- 4倍濃縮めんつゆ 大さじ3
- 酒 大さじ1
- 塩 小さじ1/3
- フライドガーリック、糸唐辛子 適宜
- 牛薄切り肉・豆腐・
白菜ニラ・もやしなどの具
4倍濃縮めんつゆ:各メーカーによって塩分濃度が違うのでお好みで調整してください。
風味は「かつおだし」が強いものがおすすめです。
作り方:
下ごしらえ
- 牛薄切り肉は、たくさん入れる場合は、アク対策のために、あらかじめ下茹でしておく。
さほど多くない場合は、出汁と一緒に煮込み、アクが出てきたら取り除いてください。 - 土鍋に、水・めんつゆ・本みりん(酒)などの調味料を入れ、中火にかけます。
仕上げ
- 出汁が沸騰したら、具材を入れフタをします。
- フタの穴や隙間から湯気が出てきたら、火から下ろします。
- 食べる時に、お好みでフライドガーリック・糸唐辛子を散らしてください。



ポイント
- 味付けの最終調整:
メーカーによって塩分が異なるため、調味料を入れた段階で一度味見をし、「少し濃いかな?」と感じるくらいが煮上がりにベストな状態になります。 - 濃縮率の計算: お手持ちのめんつゆが2倍濃縮ならレシピの2倍、3倍濃縮なら4/3倍(約1.3倍)の量を目安に調整してください。
- 牛薄切り肉について:
今回、家族各自の分を別々に作りましたが、「お肉おかわり」のためにまとめて下茹でしています。1人前、3〜4枚程度で作る場合ならば、しゃぶしゃぶの容量で出汁にくぐらせると、牛肉からの旨みでよりおいしくなります。

このレシピの栄養まとめ
| 食材 | 栄養価 |
| 牛肉(80g) | 質の良いたんぱく質、鉄分、亜鉛が豊富で、免疫力維持や貧血予防に役立ちます。 |
| 豆腐(140g) | 植物性たんぱく質に加え、骨の健康を支えるマグネシウムやカルシウムを含みます。 |
| 白菜(1枚) | カリウムが豊富で、塩分の排出を助け、むくみの解消に効果的です。 |
| ニラ(1/4束) | β-カロテンやアリシンを含み、疲労回復や代謝アップをサポートします。 |
| もやし(1/3袋) | 低カロリーながら、ビタミンCやアスパラギン酸を含み、疲労軽減に寄与します。 |
この鍋1品で、不足している栄養素を不足順に紹介すると
- ビタミンD
- ビタミンA
- カルシウム
- ビタミンE
- 食物繊維
ビタミンDとAは「卵」を落として月見風にしてもおいしいです。あと、「舞茸やしいたけ」を少し加えると、食物繊維やビタミンDが補えます。仕上げに「すりごま」を振れば、カルシウムとビタミンEも効率よく強化できます。
ご飯を加えて雑炊風にしたり、うどんを加えてうどんすきにして、卵1つ加えるだけでバランスが整うのでぜひお試しください。
我が家では、息子や主人が肉星人なので、肉・にんにく・唐辛子🌶️などの風味が入るだけで喜んでもらえます。
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